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【イベント】『AKB48ステージファイター』特別劇場公演を「AKB48劇場」で開催 大島涼花さん、島崎遥香さんら16名が全11曲を熱唱

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​グリー<3632>は、『AKB48ステージファイター』において、2016年8月に実施した「第6回センター争奪バトル」で選出された16名が出演する「AKB48ステージファイター特別劇場公演」を、12月3日、秋葉原「AKB48劇場」にて開催した。なお、本イベントは2014年、2015年に引き続き、3度目の開催となる。

『AKB48ステージファイター』とは、人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーが実写カードとなって登場するソーシャルゲームで、480万人を超える会員が登録している人気タイトル。「AKB48」のセンターポジション争奪をモチーフとしており、20XX年の荒廃した世界で、時空の歪みで飛ばされたAKB48のメンバーが“拳”でセンターを勝ち獲るストーリーとなっている。

推しメンのコーチとなったプレイヤーは、ミッションをクリアして、カードやシークレットアイテムを集め、デッキを組んでバトル。通常のミッションをクリアしたり、バトルで他のユーザーから“センターオーラ”を奪い集めたりすることで、センターポジションを勝ち獲る実力をつけていく。なお、メンバーの撮り下ろしカードは、5000種類以上。随時、新しい写真が追加されており、コレクションして楽しむこともできる。

 
 


 

■大島涼花さんのリクエスト曲も取り入れた特別劇場公演


本イベントは、2016年8月に『AKB48ステージファイター』内で実施した、「第6回センター争奪バトル」で選出された上位メンバー16名が登場する一夜限りの限定公演となっている。

「センター争奪バトル」とは、自分の“推しメン”を「AKB48ステージファイター」のセンターにすることを目指すゲーム内イベント。同じ推しメンのユーザー同士でチームを組んで他のチームと戦い、推しメンのセンターオーラを集めていく。チームで獲得したオーラ数により最終的にランキングを決定する。

【関連記事】
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なお、当日は、ゲーム内イベントやログインボーナスで配布した応募券をもとに抽選を行い、500名の当選ユーザーを招待。本公演は、過去に『AKB48ステージファイター』のCMで採用された楽曲を中心に、出演メンバーに合わせて選定したオリジナルのセットリストとなっている。

また、公演前には「第6回センター争奪バトル」で1位を獲得した大島涼花さんによる注意事項のアナウンスも。昨年同様、「行動力(スタミナ)がたまってても携帯電話は取り出さないでください!」というメッセージで会場の空気を盛り上げた。




▲会場では、各メンバーが選んだ「My 神セブンデッキ」が公開されていた。自身を入れたり、ガチで考えたりと、それぞれに個性が表れていた。

ライブは、大人気楽曲「フライングゲット」に始まり、「永遠プレッシャー」や「希望的リフレイン」を披露。衣装や演出は、この日のために用意された特別なもので、まさにここでしか見られない特別劇場公演となっている。




「第6回センター争奪バトル」結果発表
第1位 大島涼花
第2位 島崎遥香
第3位 宮脇咲良
第4位 渡辺麻友
第5位 川本紗矢
第6位 向井地美音
第7位 木﨑ゆりあ(スケジュールの都合上休演)
第8位 岩立沙穂
第9位 高橋朱里
第10位 柏木由紀
第11位 白間美瑠
第12位 坂口渚沙
第13位 込山榛香
第14位 小栗有以
第15位 岡田彩花
第16位 村山彩希
第17位 兒玉遥(木﨑ゆりあの代わりに出演)





その後、自己紹介に続いて行われたMCトークでは「今年1番ガチになったこと」というテーマで話を展開。「人見知りを克服することにガチになった」という兒玉遥さんを始め、​白間美瑠さんからは、「勉強をするために国語辞典を購入した」という個性あふれる話も。ほかにも、「第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会にガチで挑んだ」「誕生日のメンバーへのお祝いメッセージをガチで考えて電車を7駅乗り過ごしてしまった」など、それぞれこの1年の思い出を振り返って話した。


▲大島涼花さんは1位獲得に対して「最初は目を疑ったが、一生に一度にならないようこれからも頑張りたい」とコメントした。


▲各メンバーが、自身を応援してくれたチームに向けて感謝を伝え、喜びのコメントをファンに届けた。

また、センター争奪のご褒美として大島涼花さんが歌いたい曲を決める取り組みも行われた。


▲大島涼花さんが選曲した「アボカドじゃねーし」を、向井地美音さんと共に歌い上げた。







▲このとき披露した衣装では、左胸部分に付けられたワッペンに「第6回センター争奪バトル」での順位と、「センター争奪バトル」での入賞回数が☆の数で刻まれているという話も。


▲『AKB48ステージファイター』第4弾TVCMのために書き下ろされた「ありふれた愛」も披露。30秒の曲で、特別劇場公演でした歌われない演目ということもあり、幻の曲と呼ばれているとのこと。

さらに、大島涼花さんが得意だという「鼻歌イントロガチバトル」を実施。まずは、2グループ(8人1組)に分けて予選を行い、各グループから決勝に進む3名を決定した。なお、本コーナーでは、優勝賞品として東京ディズニーランドかユニバーサルスタジオジャパンの年間パスポートがプレゼントされる。そして、決勝では渡辺麻友さんが、「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」という長いタイトルの楽曲を見事に一字一句間違うことなく言い当て、見事、優勝を手にした。



公演の最後には、大島涼花さんが『AKB48ステージファイター』内で、「日本全国ksgk化計画」というタイトルの期間限定イベントをプロデュース中であることも明かされた。本イベントは、2017年春に実施される予定とのこと。






アンコールでは、11月16日に発売されたばかりの46thシングル「ハイテンション」と、『AKB48ステージファイター』第5弾TVCM楽曲でもある「恋するフォーチュンクッキー」を歌い上げた。クリスマスプレゼントとして、お菓子が投げ入れられる演出があったほか、最後には各メンバーのサイン入りグッズが来場者の中からそれぞれ2名ずつに当たるサプライズ抽選会も行われ、大盛況の中、イベントの幕を閉じた。






【セットリスト】
M01:フライングゲット
M02:永遠プレッシャー
M03:希望的リフレイン
M04アボカドじゃねーし
M05:風邪は吹いている
M06:君のために僕は…
M07:ありふれた愛
M08:LOVE TRIP
M09:君のことが好きだから
EN 1:ハイテンション
EN 2:恋するフォーチュンクッキー
 
(取材・文:編集部 山岡広樹)



■『AKB48ステージファイター』
 

公式サイト



© AKS
© GREE, Inc.
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企業情報(グリー株式会社)

会社名 グリー株式会社
URL http://www.gree.co.jp/
設立 2004年12月
代表者 田中良和
決算期 6月
直近業績 売上高779億円、営業利益94億円、経常利益103億円、最終利益47億円(2018年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3632

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