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セガ・インタラクティブ、『アビス・ホライズン』の配信差止を求める仮処分申立てでMorningTec Japanが出席する第二回審尋期日が9月11日に行われると発表

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セガ・インタラクティブとC2プレパラートは、MorningTec Japanの『アビス・ホライズン』の配信を差し止める仮処分命令申立てに関し、2018年9月11日、東京地方裁判所で相手方が初めて出席する第二回審尋期日が予定されていることを明らかにした。

審尋とは、当事者あるいは利害関係人が紛争に関して意見や主張を裁判所に提出する訴訟行為のこと。非公開ではあるものの、裁判官の前で意見や主張を述べ合うこともでき、証人に代わる参考人を出頭させることもできるという。

同時に、現在までの経過も報告した。

・7月11日:仮処分命令申立て
・8月3日:裁判所とのやり取りを通じて手続面での示唆を受けたことを踏まえ、申立てを一度取り下げて直ちに再度申立て
・8月17日:第一回審尋期日(セガ・インタラクティブらのみ)
・9月11日:第二回審尋期日予定(セガ・インタラクティブら、MorningTec Japan)

セガ・インタラクティブとC2プレパラートは、『アビス・ホライズン』が『艦これアーケード』の著作権を侵害し、不正競争防止法違反にも該当すると主張し、配信差止を求める仮処分命令を申し立てを行っていた。それに対し、MorningTec Japanは、『アビス・ホライズン』はオリジナルタイトルで、著作権を侵害した事実は一切なく違法な点はないとして対立している。


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