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ソフトバンクG、第2四半期の営業益は62%増の1兆4207億円と大幅増…ファンドのFlipkart株式売却とNVIDIAなど投資先の公正価値の増加で

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ソフトバンクグループ<9984>は、本日(11月5日)、第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表し、売上高4兆6538億円(前年同期比5.5%増)、営業利益1兆4207億円(同62.4%増)、税引前利益1兆4020億円(同540.2%増)、最終利益8401億円(同718.6%増)と大幅な増益を達成した。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)でFlipkart株式売却に伴い投資の実現益1466億円を計上したほか、NVIDIAやOravel Staysなど投資先の公正価値が増加したことで未実現評価益5037億円を計上したことが営業増益の要因となった。

 


売上高については、アーム事業が減収となったものの、ソフトバンク事業、スプリント事業、ヤフー事業およびブライトスター事業がいずれも増収となった。また営業利益については、ソフトバンク事業で61億円、アーム事業で1560億円のセグメント利益が増加し、全体の増益をけん引した。

なお、アーム事業のセグメント利益には、アームの中国子会社が合弁事業化により持分法適用関連会社となったことに伴い計上した子会社の支配喪失に伴う利益1762億円が含まれているとのこと。

このほか、SVFとデルタ・ファンドからの営業利益は同3.4倍の6324億円と大きく伸びた。主にソSVFでFlipkart株式売却に伴い投資の実現益1466億円を計上したほか、NVIDIAやOravel Staysなど投資先の公正価値が増加したことで未実現評価益5037億円を計上した。
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