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テレビ東京HD、中間期のアニメ事業のライツ収入は17%増の97億円に 海外向け「NARUTO」や「BORUTO」「ブラッククローバー」が伸長 海外比率は66%に

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テレビ東京ホールディングス<9413>は、11月1日に第2四半期決算を発表し、上半期のアニメ事業のライツ収入が前年同期比17.0%増の97億4600万円と2ケタの伸びとなったことを明らかにした。7~9月についても同19.0%増の46億0100万円だった。

同社では、中国をはじめとした海外で「NARUTO」の配信、ゲームが引き続き堅調に推移したうえ、新たに「BORUTO」、「ブラッククローバー」も順調に売上を伸ばした、としている。
 


各タイトルの売上高と粗利益のランキングも公開している。売上高では、上記タイトル以外にも『BLEACH』、そして粗利益で『ポケットモンスター』や『遊戯王』が貢献したようだ。


【売上高】
①『NARUTO』
②『BORUTO』
③『遊戯王』
④『ブラック・クローバー』
⑤『BLEACH』


【粗利益】
①『NARUTO』
②『BORUTO』
③『ポケットモンスター』
④『ブラック・クローバー』
⑤『遊戯王』


さらに国内外の売上も開示しており、国内が同21.4%増の32億9600万円、海外が同14.9%増の64億5000万円と伸びた。ライツ収入のうち、海外売上が66%を占めているそうだ。


なお、会社全体では連結売上高が2.8%増の720億3800万円、営業利益が同37.9%減の21億5600万円、経常利益が同46.1%減の20億8000万円、最終利益が同51.6%減の11億7500万円だった。

地上波放送事業でのタイム収入や海外売上を中心としたソフトライツ収入などが伸びたことで増収となったものの、4K関連や配信関連の費用が圧迫した。地上波放送事業の番組制作費でも、政策的な費用が発生したという。
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