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【イベント】シンデレラ×SCRAPの新作「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」でプロデューサー業を実体験!

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バンダイナムコエンターテインメントとSCRAPは、12月11日、新宿・東京ミステリーサーカス(TMC)にて、人気タイトル『アイドルマスター シンデレラガールズ』の体験型イベント「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」メディア体験会を開催した。本稿では、その模様をレポートしていく。
 

■3ユニットから1つを選び、プロデュース開始!

 
「アイドルマスター シンデレラガールズ 突破せよっ♪難関オーディション☆」は、熱狂的なファンの多い『アイドルマスター シンデレラガールズ』と、リアル脱出ゲームのSCRAPがコラボしたイベントである。『アイドルマスター シンデレラガールズ』は、2011年よりソーシャルゲームとしてサービスを開始し、190名以上の個性豊かなアイドルをプロデュースできる作品で、アニメやモバイルコンテンツ、ステージイベントと幅広く展開しているのが特徴だ。
 
今回のメディア体験会では、実際にゲーム開始から終わりまでを楽しむことが可能だった。ただ、提示される謎に関しては自身の頭をフル回転させて解いていかなければいけない。
 
本イベントは、「ピンクチェックスクール」(島村卯月、小日向美穂、五十嵐響子)、「トライアドプリムス」(渋谷凛、神谷奈緒、北条加蓮)、「ポジティブパッション」(本田未央、日野茜、高森藍子)の3ユニットのうち、いずれかのチケットを購入することで参加できる。
 
今回のメディア体験会は1ユニットのみの体験だったため、どのユニットをプロデュースしていくのかが悩みどころ。筆者は、迷いに迷った中から「トライアドプリムス」を選び、ゲームをスタートした。なお、3つのユニットで体験するオーディションの課題や、訪れる場所などは各コース共通となる。ただし、プロデュースするユニットによってストーリーが異なるため、複数のコースに参加してもコースごとに別の体験を楽しめるとのことだ。
 

▲ユニットごとに、特典付きチケットと通常チケットの2種類が用意されている。特典付きを購入すると、それぞれのユニットロゴが描かれたクリップボードやボールペン、ピンバッジが手に入る。どれもオシャレなデザインとなっているので、ぜひともゲットしてほしい。
 

■プロデューサー業をイベントで味わえる!?

 
出発の受付は東京ミステリーサーカス(TMC)2階にある事務所にて行える。ここで注意事項などを聞き、キットの入ったバッグを渡されたら出発の合図。
 

▲アイドルたちの所属する事務所。ここで受付を済ませるとゲーム開始だ。
 

▲プレイ開始時にはプロデューサーが普段持ち歩いているカバンが渡される。この中に今回、使用するキットが全て入っている。ゲーム内で手に入ったアイテムはカバンの中に入れておこう。
 
渡されたカバンの中には、自身のプロダクション名とプロデューサー名が記入できる名刺が入っている。これがプロデューサーの証となるため、イベント内でも非常に重要な役割を果たすことになる。
 

▲各所にいるスタッフには、自身が記入したプロデューサー名で呼ばれるので、実際にアイドルたちをサポートしているように思えるほど没入感を高めてくれた。
 
必要なものに記入し終えたら、LINEを使って千川ちひろとやり取りをしながらゲームを進行していく。今回、プロデューサーへの指令はトライアドプリムスの3人が挑戦するオーディションのサポートを行うこと。
 
プロデューサーは、新宿の指定されたある場所へ赴き、アイドルたちを陰からバックアップすることに。TMCの外に出て目的地まで歩くので、防寒対策は万全にしておこう。また、スマートフォンを通して頻繁に会話を行うため、しっかりと充電をしてから本イベントに臨むことを推奨する。
 

▲新宿の街でアイドルたちの要望に応えるため、あちこち駆け回ることに。プロデューサー業の大変さが伝わってくる公演となっていた。
 






▲訪れるスタジオ内はどこも『アイドルマスター シンデレラガールズ』の世界観を忠実に再現。置かれている小物からも、どことなくアイドルたちが存在しているかのように感じられる。
 
謎解きに関しては、途中で答えが分からずに詰まってしまうこともあるだろう。ただ、本イベントは時間制限がないので、思いつくまで自分で考えるもよし、脳をリフレッシュさせるために休憩するのもよしだ。また、謎に詰まった人のためにヒントも用意されているので、どうしても考えつかないという人はヒントを利用するのもひとつの手だ。
 
先のほども述べた通り、没入感の高さも相まって当日は筆者もエンディングが見たいという気持ちになりついつい最後までプレイ。しかし、その道のりがスムーズだったかと言われると決して詰まることなくすんなりクリアできたわけではない。ときに立ち止まり、一度じっくり考える時間も必要だった。そんな筆者からひとつアドバイスを送るとするのであれば、詰まったときは、謎を解いているという感覚ではなく、アイドルたちのためにどうすれば良いかだけを考えるべきだろう。この感情は、他のエンターテインメントではなかなか抱くことができないだろう。
 
こうして難所で立ち止まりもしたが、筆者は出発から約3時間弱で無事エンディングへ到達。ラストシーンは、これまで大変な道のりを乗り越えてきたプロデューサーが、頑張ってきてよかったと思える、アッと驚く演出が用意されていた。昂ぶりすぎて思わず内容を共有したくなってしまうが、そこはグッと堪えて、ぜひ読者の方々にも実際にその目で確かめてほしい。
 

▲公演をクリアした証としてバックステージパスが手に入る。これを見せることで特別なグッズやコラボフードを購入できる。頑張った自分へのちょっとしたご褒美になるかも……?
 

■ここだけのオリジナルグッズやコラボフードが目白押し!

 
クリア後は、記念としてTMCのグッズコーナーにも立ち寄ってみよう。本公演のために制作された新作グッズが目白押しだ。中でも謎付きクリアファイルは、このイベントらしさ溢れるアイテムとなっている。まだまだ謎が解き足りないという人にはぜひオススメしたい。
 



 
また、1階のyelo CAFEでは、コラボフードも注文できる。ゲームをクリアしたプロデューサーだけが頼めるパンケーキや、ぴにゃこら太をイメージした可愛らしい「ぴにゃこら太 氷」も用意されている。
 
【グッズ&フード一覧】
・「番組出演記念」アクリルスタンド
各 \1,200(税込)※クリア者限定

 
・公演オリジナルパーカー
¥5,500(税込)

 
・公演オリジナルTシャツ
¥3,000(税込)

 
・アクリルクリップボード
¥3,000(税込)

 
・謎付きクリアファイル
各 ¥800(税込)
セット \2,400(税込)

 
・マフラータオル
¥2,300(税込)

 
・トレーディング缶バッジ(ブラインドパッケージ)
各 ¥500(税込)

 
・ステッカーシート
各 ¥500(税込)

 
・「番組出演記念」RHYTHM CIRCUSパンケーキ(ステッカー付き)
\1,080(税込)※クリア者限定

 
・ぴにゃこら太 氷
\950(税込)

 
本公演は、2018年12月13日から2019年2月28日まで開催予定だ。チケットには当日券もあるとのことなので、気になった方はぜひ下記の特設サイトをチェックしてみよう。
 
 
(取材・文 ライター:聖☆あべさん)



■関連サイト
 

特設サイト


©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©SCRAP
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企業情報(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
URL http://bandainam.co/1mZsovM
設立 1955年6月
代表者 大下 聡
決算期 3月
直近業績 売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分 非上場
証券コード

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