18年9-11月決算、ケイブに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ケイブ、2Qは最終損益で8.9億円の赤字を計上…2月サービス終了予定の『三極ジャスティス』の減損損失も計上 『ゴ魔乙』はスポーツモードを今期実装へ

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ケイブ<3760>は、1月10日、2019年5月期の第2四半期累計(6~11月)の決算(非連結)を発表、売上高10億2200万円(前年同期比6.7%減)、営業損益4億4200万円の赤字(前年同期5300万円の赤字)、経常損益4億4400万円の赤字(同5400万円の赤字)、最終損益8億9400万円の赤字(同3500万円の赤字)となった。
 

主力のスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』は、引き続き「美少女シューティング」への原点回帰を続けており、プレイヤー同士が一対一で対戦できる「ごまおつスポーツモード」の実装に向けて開発を進めている。この機能が実装されることで、「対戦」という「eスポーツ」に欠かせない要素を加えることができるという。「ごまおつスポーツモード」は今期中の実装を予定している。
 

一方、『ゴシックは魔法乙女』に続く2本目の柱を目指していた『三極ジャスティス』は、プレイ継続率の向上を目的として2018年8月に大規模アップデートを実施したものの、目標とする継続率を達成することができず、2019年2月末のサービス配信停止を決定した。これに伴い、『三極ジャスティス』に係る資産について4億4000万円の減損損失を計上している。

また、2018年9月に韓国NGELGAMESと海外ゲームの新たな輸入パブリッシングタイトルとなる『デビルブック』の日本独占配信について契約を締結しており、その『デビルブック』を全世界に先駆けて2019年1月8日に配信開始した。

なお、2019年5月期通期の予想は、『ゴシックは魔法乙女』1タイトルが売上高の70%以上を占めており、その動向によって会社業績が大きく左右される状況となっているほか、1月8日に配信開始した『デビルブック』など個別タイトルの今後の推移を予測することが難しく、信頼性の高い通期の業績予想数値を算出することが困難とし、予想を非開示としている。
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企業情報(株式会社ケイブ)

会社名 株式会社ケイブ
URL http://www.cave.co.jp/
設立 1994年6月
代表者 高野 健一
決算期 5月
直近業績 売上高16億6400万円、営業損益4億5500万円の赤字、経常損益4億8500万円の赤字、当期純損益7億2800万円の赤字(2015年5月期)
上場区分 JASDAQ
証券コード 3760

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