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【インタビュー】「ちょうどいい文字を、ちょうどいい価格で」提供する「mojimo-game」とは…個人でも使えるフォントサービスの利点を開発者に訊く

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フォントワークスが昨年12月より提供を開始した「mojimo-game(モジモゲーム)」(関連記事)。本商品は、特定の用途やシーン、利用者に最適な書体をセレクトし、最適な価格で提供する、セレクトフォントサービス「mojimo(モジモ)」の新パックとして、インディーゲームや同人ゲームなどの制作者を対象に、Unityなどゲームエンジンでも使用可能でフォントの組込を許諾したフォントのライセンスである。
 
通常、ゲームのフォント利用は年間数万円~数十万円と高価で、小規模開発やインディーゲームクリエイターにとっては導入しづらい価格感の製品が多いが、mojimo-gameは、人気のゲームにも使用されている12 書体を 1 年間で 4800 円とお手頃な価格で提供しているのがウリとなっている。また、ゲーム開発でのフォントの使用時に懸念される使用許諾についても、ゲームクリエイターの方が使いやすいよう、フォントの組込や PV など宣伝でのご利用も追加料金なしで許諾しているのが特徴だ。
 
そこで今回は、フォントワークスで「mojimo」サービスを担当している福島里江氏に加えて、実際に「mojimo-game」を利用してゲーム制作を行っているという開発者のmarumittu・椎野央子氏、株式会社ヘッドハイ・一條貴彰氏の3名に、mojimo-gameを提供することとなった経緯や、使用感を含めたメリットについてお話を伺ってきた。


フォントワークス・福島里江氏(写真左)
株式会社ヘッドハイ・一條貴彰氏(写真中央)
marumittu・椎野央子氏(写真右)
 

■シーンの限定により実現した小規模での理想的な価格感


──:まずは、これまでの経歴や現在担当されている業務などを含めてそれぞれ自己紹介をお願いします。

福島里江氏(以下、福島):フォントワークスで、新製品の企画・開発を行う事業推進室に所属しています。各種サービスのリリース等も担当しておりますが、「mojimo」サービスでは、サービス全般の担当として、製品企画やリリース、プロモーションを行なっています。
 
椎野央子氏(以下、椎野):私はデザイナーをしており、2017年7月まではゲーム会社に勤めていました。今は独立して、プログラマーである夫とふたりでmarumittuというゲーム開発チームを立ち上げてゲーム開発をしています。
 
一條貴彰氏(以下、一條):株式会社ヘッドハイの一條です。弊社では個人制作による小規模なNintendo Switch向けインディーゲーム開発を行っています。並行して、インディーゲームクリエイターにツールやサービスを提供したい企業を対象にしたアドバイザリー事業を行っています。

 
──:「mojimo-game」は「mojimo」シリーズの第5弾とのことですが、そもそも「mojimo」とはどういったサービスなのでしょうか?
 
福島:「mojimo」は、「ちょうどいい文字を、ちょうどいい価格で」というコンセプトの下に提供を開始したフォントサービスです。今、市場にある有料のフォントライセンスは、プロデザイナー向けのものが多く、弊社でも「LETS」というプロデザイナー向けのフォントライセンスを提供しています。
 
それに対し、2018年3月にリリースした「mojimo」は、趣味で創作活動を楽しんでいる方、個人でデザイン業務をされている方など、ライトユーザーの方へ向けて、フォントを限定して提供するサービスです。プロデザイナーとして企業で使用するのであれば、たくさんのフォントが必要になりますが、個人では、用途に応じて、数十書体あれば十分です。そこで、「プロと同じフォントを使ってみたい」と思っているライトユーザーの方に向けて、書体数を絞ることで、価格を抑えてご利用いただけるようにしたのが、この「mojimo」という製品になります。


──:現在、サービスを開始されている「mojimo」シリーズの詳細についても改めて教えていただけますか。
 
福島:2019年2月までに、「mojimo」シリーズは計6パックをリリースしています。第1弾は同人誌製作者向けの「mojimo-manga」。第2弾~第4弾は広告やチラシを作る方向けの「mojimo-kirei」や「mojimo-kawaii」、「mojimo-oishii」。

そして、第5弾がゲーム制作を想定した「mojimo-game」で、椎野さんと一條さんにもご利用いただているサービスになります。第6弾の「mojimo-joshi」は3月末までの期間限定サービスで、イラストレーターの小鳥山いん子さんとタイアップして、MdN Designから発刊されている、女子文字素材集に掲載されている手書き文字を弊社でフォントデータ化し、「mojimo」として販売しています。

 
──:「mojimo」自体はかなり幅広い職種に対応しているんですね。
 
福島:そうですね。現在、フォントを使用されているプロのデザイナーさま以外にも、「フォントを使ってみたい」と思われている方がたくさんいらっしゃるのではないかと思っています。そういった方々に、「商用フォントを使っていただき、その良さを知っていただきたい」と私たちは常々思っています。

【書体サンプル】





ですが、やはり従来のフォント製品は、高価です。「使いたいけどなかなか手が届かない」という方がたくさんいらっしゃいます。であれば、使用用途に限定をして、書体数も使う分だけ、その代わりに手が届きやすい価格帯にすることで、フォントを使用する層が必然的に増えるのでは無いかと考えています。

 
──:そのほか、「mojimo」独自の特徴はありますか?
 
福島:導入するにあたって、「mojimo」アプリを使ってフォントをインストールしていただくのですが、フォントデータ自体の流出やコピーを防止するための対策も行なっています。そういったセキュリティ面の仕組みも整えて、安心してご利用いただけるようにしています。
 

■開発者から見た「mojimo-game」の魅力

 
──:では、ここからは「mojimo-game」を実際に使用されているおふたりにもより詳しい話を伺っていきたいと思います。まず「mojimo」を知ったきっかけは何だったのでしょうか。
 
一條:私はインディーゲーム開発をする中で役立ちそうなツールやサービスを常に探しているのですが、第1弾の「mojimo-manga」がサービスを開始された頃から「mojimo」の存在は知っていました。同人誌向けにこういったサービスが提供されているなら、ゲーム向けにもあると良いよねと思っていたところ、本当に「mojimo-game」が発表されたのですぐに入手しました。
 
椎野:私は、知り合いからの紹介で「mojimo-game」が配信される直前に教えてもらいました。実は、会社に所属していたときはフォントワークスさんの「LETS」を使わせていただいていたので、そのクオリティに関しては信頼がありました。ただ、独立するにあたって年間数万円かかるサービスは個人規模では手が出せません。そうして諦めていたところで「mojimo」のことを知って、フォント数と値段を見てすぐに導入を決めました。フォントワークスさんのクオリティでコンパクトサイズなサービスが提供されたのは物凄く嬉しかったです。

一條:椎野さんのように、ゲーム開発会社にいた方がインディークリエイターとして独立されたとき、前職と同じツールやサービスを利用することが価格的に難しいという話はよく聞きます。「mojimo-game」は同レベルのフォントサービスをコストを抑えつつ使用できるという点で、独立系のゲーム開発者にとっては非常に助かると思います。

 


──:他社のフォントサービスとの違いはどこにあると感じられていますか?
 
椎野:一番はやはり先ほども挙げたフォント数と価格です。一般的なフォントサービスを利用するとなると、英語の書体だけでも6000種以上あります。ただ、ひとつのプロジェクトでは2、3種しか使わないことも多く、厳選や管理をするのも大変です。そこを、「mojimo」であればフォントの種類が必要な範囲内に収まっているので管理は楽になりますし、加えて価格も抑えられるという点は大きいです。
 
一條:「mojimo-game」がインディーゲームを明確にターゲットにしていることと、ウェブサイトに具体的な使用事例がスクリーンショットと共に挙げられていて使い方が分かりやすいことです。例えば、「セリフのキャプションとしてこのフォントが使われています」という使用場面が分かりやすく、イメージしやすいですね。


──:「mojimo-game」を使い始めてどのような変化がありましたか?
 
椎野:私が「mojimo」を導入したタイミングは、ちょうどフォントやUIを選定するタイミングでした。海外展開も考えていたので、フリーフォントを使って豆腐(※白い四角の記号)が表示されるのを避けたかったんです。「mojimo」なら、英語やロシア語、他にも日本では見慣れない記号もしっかりと表示されるので安心して使えました。

なお且つ、「mojimo」を導入したことでゲームのUIとして飾りに使う文字と、チュートリアルで使う文字を変えてみるなど、フォントの使い分けができるようになったのも大きいです。実際、ゲームのアナウンス的な部分には「ハミング」という柔らかいフォントを使用したのですが、狙い通り雰囲気がグッと柔らかくなりました。フォントが変わることで、話し手の口調が見えてくるので、文字のデザインまで欲張れるのはデザイナーとしては嬉しいです。
 
  

▲marumittuの『Shot! Shot! SPY』。


▲「ハミング M」の書体見本。

一條:私はデザイナーではないのですが、フォントの力でゲームの見栄えが良くなり、ゲームを展示会に持って行くときの気持ちが変わります。大型ゲームでも使用されているプロフェッショナルなフォントを自作のゲームに使うことでモチベーションが上がりますし、自信も付きます。

──:プロフェッショナルっぽさが出るということでしょうか?
 
一條:はい。個人でゲームを開発していると、コストと時間をかけてこだわることができる箇所はどうしても限られてしまいます。フォントは優先度が低くなることも多いのですが、「mojimo-game」は効果が分かりやすいフォントがバンドルされていることと、ゲームでの利用に対するライセンス形式が明確ですので安心して導入でき、手軽にクオリティアップが図れます。
 

■ゲーム専用フォントライセンスに必要なのは信頼

 
──:開発者からはかなり好評な声も挙がっているようですが、ここでプロジェクト発足の経緯についてもお伺いしていきたいと思います。
 
福島:実は、「mojimo-game」は、「mojimo-manga」をリリースするタイミングですでに社内では構想としてあったのですが、どういう書体を提供するのがベストか、使用許諾の範囲をどうするかといった点について、検討してまいりました。
 
弊社には、「LETS」というフォントライセンスがあり、ゲーム業界やアニメ業界などのデジタルコンテンツ業界で多くのご支持をいただいております。書体のデザインや価格もさることながら、ご支持いただいている一番の理由は、フォントの使用許諾にあると考えております。ゲームの開発現場は、日進月歩で進化しつづており、例えば開発環境、そして、ツールやミドルウェアを取っても、どんどん新しいものが世に出てきます。開発環境が変わることで、フォントの使用方法が変わることも多いにあります。それら、制作現場の「今の状況」を素早くキャッチアップし、使用許諾について対応を行っていくなどの姿勢に、各業界から厚い信頼をいただけているのではないかと感じています。「mojimo-game」でも、その使用許諾についてどう設定することが一番ユーザーにさまにとって使用しやすい製品となるか、議論を重ねました。
 

──:どのような問題があったのでしょうか?
 
福島:問題ではないのですが、「mojimo-game」の使用許諾の範囲について、どこまで許諾にするか、というところは社内でも、かなり議論を重ねました。LETSのゲーム拡張ライセンスと同様、フォントファイルの組込を許諾するかどうか、という点です。

もちろん、フォントファイルの組込を許諾することは可能ですが、そうすることで価格が変わってきます。もし、フォントファイルを組み込まず、画像で制作されているということであれば、組込を許諾しない代わりに価格をより抑えることができます。

どちらにすべきか、かなり議論がありましたが、結果的には、「フォントファイルを組み込むことを許諾」させていただきました。
 
一條:フォントの埋め込みに関して社内で協議をしていただけたのは、本当にありがたいです。ゲーム開発は印刷物と異なり、フォントファイルそのものをアプリに含んで販売するケースが多くあります。リスクがある中でも、一歩踏み込んで組み込み可能な形にしていただけたことが初動の大きな話題にも繋がっていると思います。仮に埋め込み不可と言われていたら、インディーゲームクリエイターとしては「使いにくいな」と悲しんでいたかもしれません(笑)。
 


福島:「mojimo-game」はそのコンセプトにもあるように、ご利用いただくシーンを想定し、それに合わせて、提供書体や使用許諾を決めています。ですので、今、インディーゲームを開発されている方に、実際にヒアリングをさせていただき、そのご意見等を踏まえ、どのようにするかを検討しました。
 
一條:ゲーム開発でフォントを使うケースでは、どうしても利用範囲が広がってしまう傾向があります。広告のためにチラシを作ったり、トレーラー映像をYoutubeにアップして公開したりするためです。その辺りの許諾についてもしっかり書かれているのが「mojimo-game」の嬉しいところです。フォントサービスの中にはゲームに関する利用規約が明示されていないものも多く、こういう範囲で使えるというのが明確に決められているのは小規模の会社にとってはありがたいと思います。

 
──:使用者が必要としているフォントや情報を厳選しているということですね。そうした方針はどのようなところから来ているのでしょうか。
 
福島:これは弊社代表の意向でもありますが、私たち製品開発者がいくら頭で考えても、実際に使用されるお客様が、どういった用途でどんな書体を選択されるかは、想像の域を超えません。であれば、実際の現場の方やその業務に従事されている方にヒアリングさせていただき、そのご意見を元に製品の内容を検討した方が、お客様にとってより良い製品が生まれるという考えのもとですね。
 
──:「mojimo」はまだまだ進化していきそうですが、一條さんや椎野さんとしては今後、「mojimo」を使ってやってみたいことはありますか?
 
一條:まだ利用し始めたばかりということもありますので、今後も作品の細部のクオリティアップに繋げていきたいです。個人的にはフォント自体で何かをするというより、ゲームのクオリティを上げたいときに助けになってくれるツールだと考えています。説明文を読みやすくしたり、こういう場面を作りたいというイメージが沸いた際に「mojimo-game」のフォントが寄り添ってくれます。
 
 

株式会社ヘッドハイのNintendo Switch向けタイトル『デモリッション ロボッツ K.K.』。

椎野:私は逆に、「mojimo-game」を導入したことでテキストから入ってUIのデザインを決めたりもできると思いました。文字が決まれば、フレームの太さや丸みもそれに合うものに変わってくるので、文字込みのデザインができそうです。これまで、できるだけ文字を入れないようにゲームを作ってきたので、これからは物語がしっかり入ったゲームなど、テキストの多いゲームを作ってみたいと思いました。
 

■「Unity」の協力を得たゲーム開発支援プラン

 
──:今後の「mojimo-game」に期待しているところも教えてください。
 
一條:「mojimo-game」はフォントライセンス導入の入り口になっていると思うのですが、そこからさらに一歩踏み込んで「LETS」との懸け橋のような役割を果たせると良いですね。「mojimo-game」ユーザーのゲームクリエイターが成長して規模が少し大きくなった時、クリエイターのステップアップに寄り添っていただけるような仕組みやライセンスがあると嬉しいです。
 
福島:実は、先日ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンさまとの協業を発表させていただきました。「Unity」には、Unity Pro with Teams AdvancedとPlusというふたつの有料ライセンスがあり、このどちらかに契約した方に関しては「LETS」を特別価格で導入いただけます。通常であれば、導入時に166000円かかるのですが、初年度のみ36000円になります。Unityを契約した方には、メールで「LETS」のクーポンコードが送られてきます。(フォントワークス社関連記事

 
一條:まさにスタートアップ支援らしい取り組みですね。
 
 
──:追加してほしい機能などはございますか?
 
椎野:より癖のあるフォントが欲しいと思っています。ただ、個人で使える量は限られているので、3種類1000円というような買い切りセットがあると嬉しいです。
 


一條:「mojimo-game」がベースになっていて、そこからさらに尖ったフォントが欲しいという人は追加で購入できる拡張パックみたいなイメージですね。
 
福島:その点に関して言えば、「mojimo」は、ご利用のシーンに合わせて最適なフォントを提供させていただくサービスとなりますので、ご利用のシーンに変化があれば、合わせて、製品自体の進化も必要となってくると考えています。今後も、お客様のご意見に積極的に耳を傾け、サービスの内容を検討していきたいと思います!

 
──:では最後に、今後「mojimo」導入を検討されている方にそれぞれの立場からメッセージをお願いします。
 
一條:「mojimo-game」のフォントを利用することで、ゲームの全体的なクオリティアップができます。フォントの導入は簡単ですから少ない工数で見栄えを良くできるのは非常に大きいですし、ライセンスもしっかりしていて安心して使えます。まだ「mojimo」のフォントを使ったことがない方は、一度フォントを自作のゲームに当てはめてみると画面が一気に製品のゲームらしくなって驚くと思います。まずは、使ってみてそれを体験してほしいですね。
 
椎野:ゲームに使用可能なフリーフォントを探すのは非常に手間がかかります。見慣れない記号が表示されなかったりもしますし、私自身、挫折してしまうことが多かったんです。ゲームデザインにおいて、フォントそのものの優先順位は低いかもしれませんが、「mojimo」ほど低価格に高水準な素材が手に入るのであれば、構成要素としての価値が上がってきます。

新しいプロジェクトを始めるにあたって、「mojimo」が導入されているのはデザイナーとしてとても嬉しいことです。UIの方向性も決めやすくなりますし、文字ひとつで世界観の印象も変わります。なので、もし迷っている方がおられるならゲームを作り始める前に導入を決めても良いと思います。今後、「mojimo」を利用する方が増えれば益々サービスが充実していく予感もありますし、いちユーザーとしては、もっと普及してより良いサービスになってくれると嬉しく思います。
 
福島:おふたりの話にもあった通り、文字を「読めればいい」という考えで使用する場合には、必ずしも商用フォントにこだわる必要はないかもしれません。ですが、少しだけ文字にこだわっていただくことで、ゲームの世界観がより素敵なものになったり、チュートリアルなどのテキストが読みやすいものになったりと、そのゲームに対してさらに没入感を増すデザインにすることもできるかもしれません。

「mojimo」は、今後も、あらゆるシーンにご利用いただけるようなパックを提供していけるよう全力を尽くしてまいりますので是非、今後にもご期待ください。

 
──:本日はありがとうございました。

 
(取材・文 編集部:山岡広樹)



■関連サイト
 

「mojimo」公式サイト

「mojimo-game」公式サイト

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