19年1-3月決算、グリーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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グリー、3Q期間(1~3月)はQonQでは売上高0.9%減、営業益5.9%増と増益に 既存アプリのグローバル展開進む 運営効率化で利益率も改善

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グリー<3632>は、4月26日、2019年6月期の第3四半期累計(7~3月)の連結決算を発表、売上高535億円(前年同期比9.2%減)、営業利益41億円(同47.1%減)、経常利益44億円(同47.6%減)、最終利益34億円(同40.3%減)となった。
 

主力のゲーム・エンタメ事業では、既存のスマートフォン向けゲームアプリの継続的な運営と海外展開へ向けた準備を進めながら、新規タイトルの開発を進め、3本の既存タイトルの海外展開と展開エリアの拡大が実現した。

業績を四半期推移(QonQ)で見てみると、第3四半期期間(1~3月)の売上高は前四半期比0.9%減の176億円と減収となったものの、営業利益は同5.9%増の15億円、経常利益は同6.6%増の14億円、最終利益は同10.6%増の12億円となった。ウェブゲームの減衰が続いたものの、既存アプリゲームである『アナザーエデン』や『ダンメモ』のグローバル展開が順調に推移した。なお、利益率が向上しているのは、既存タイトルの運営効率化による影響が大きいもよう。
 

なお、2019年6月期通期の予想については、レンジ予想での開示となっており、売上高が705億~715億円(前期比9.5%減~8.2%減)、営業利益が51億~56億円(同45.5%減~40.2%減)の見込みとしている。

主力タイトルの周年イベント、海外展開、新規タイトルのリリースなどの貢献を見込む一方で、ユーザー基盤拡大に向けて周年イベントに合わせたプロモーションを実施することで費用も拡大する見通し。
 
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企業情報(グリー株式会社)

会社名 グリー株式会社
URL http://www.gree.co.jp/
設立 2004年12月
代表者 田中良和
決算期 6月
直近業績 売上高779億円、営業利益94億円、経常利益103億円、最終利益47億円(2018年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3632

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