19年4-6月決算、フェイスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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フェイス、第1四半期は赤字転落 配信サービス苦戦 日本コロムビアのライブ売上やゲーム、アニメ作品も売上減 ドリーミュージックのアニメ関連も

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フェイス<4295>の第1四半期(4-6月)の連結決算は、売上高45億7000万円(前年同期比14.7%減)、営業損益5400万円の赤字(前年同期2億0700万円の黒字)、経常損益2600万円の赤字(同2億1600万円の黒字)、最終損益9300万円の赤字(同3億2000万円の黒字)となり、減収・赤字転落となった。

同社では、ポイント事業は堅調に推移したものの、主要な売上である既存配信サービスの売上は引き続き減少し、レーベル事業の売上が苦戦したため、としている。

レーベル事業を見ると、ドリーミュージックのアニメ関連商品の売上が減少したほか、日本コロムビアのアーティストのライブ売上、アニメ作品、ゲーム作品の売上が減少したという。

2020年3月通期は、売上高200億円(前期比4.6%減)、営業利益3億円(同107.9%増)、経常利益3億円(前期5億8600万円の赤字)、最終利益2億円(同3億0900万円の赤字)を見込む。
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