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【TGS2019】『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』製作発表会で明らかになったアプリとデジタルトイの融合! 新たな『エヴァ』の没入体験に「のん」さんも感動

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9月12日~15日にかけて開催中の東京ゲームショウ2019(TGS2019)。その初日となる本日(9月12日)、エヴァンゲリオン バトルフィールズ製作委員会は、新ゲームプロジェクト『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』の制作発表会を、ホテルニューオータニ幕張にて開催した。

『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』は、2020年6月公開の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を含む「エヴァンゲリオンシリーズ」を題材とした、スマートフォン向け新作ゲームで、2020年に配信予定。スマートフォンゲームにとどまらない、“新しい遊び”をユーザーに提供する、という。

製作発表会では、本製作委員会の各社トップに加え、女優、創作あーちすと「のん」さんが登場。「エヴァンゲリオン」にまつわる彼女の意外な一面を垣間見せながら、新プロジェクトの魅力を紹介していった。



TGSのブースでも限定上映されている映像が流されると、まずEVABF総合プロデューサーであるイニスジェイ の矢野慶一氏が登壇し、本作について紹介。

『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』は、ネットワーク型対戦アクションゲームというジャンルで、「新劇場版の世界観を余すことなく完全再現しています。そして「今回のプロジェクトには特徴が2つある」と矢野氏。本作は基本無料のスマホアプリながら、ゲーミングトイ(フィギュア)とゲームが連動する仕組みになっているという。

そして、マウスのような操作をするというリーディングコントローラーを使い、ゲーム内でバトルするエヴァをコントロールできるというのだ。このコントローラーに、シリアルIDチップを搭載したフィギュアをセットすると、ゲーム内にそのキャラクターが呼び出され、バフ、デバフなどの効果を出せるとのこと。

■スクリーンショット公開!








※画面は開発中のものです。



▲デジタルトイとリーディングコントローラーを紹介する矢野氏。

そして矢野氏は、「今回、アプリ同様トイもアップデートされ、運営型のゲームトイとなっています。また、ゲームではあまり多くない制作委員会を、ゲームとトイ双方をしっかり作るために発足した」と、制作委員会6社の中から3社の代表を呼び込んだ。

登壇したのは、宇佐美博之氏(タカラトミーアーツ代表取締役社長)、杉野範和氏(モブキャストゲームス代表取締役社長)、村越隆氏(イニスジェイ代表取締役)。



プロジェクト発足の背景について、村越氏は「ICチップとゲームを融合させるにはどうしたらいいか、どんなゲームがいいかと、5年くらい前から企画を温めてきた。その中で、やはり世界に通じるIPがあればより分かりやすくゲームの魅力を伝えられると考え、そこからプロトライプを作りやっといけるかなというところまできた」とコメント。

そして、「最も各パートに適した会社様とパートナーシップを組んで制作委員会を立ち上げたほうがよいと考え、タカラトミーアーツさんやモブキャストゲームスさんにお願いしてプロジェクトが動き出した」(村越)と説明した。

「当社はIPゲームの価値を創造するにあたり、とにかくファンに喜んでもらい新しいファンを増やすことを目的にしている」と杉野氏は、今回のアプリとトイの融合でそれを実現できると感じたそうだ。またプロジェクトについて、「この新しい試みは、それぞれ市場が確立されているアプリとフィギュアが、物理的に融合することだけでなく遊び方で融合すること、そしてエヴァそのものの魅力を表現してファンが没入感を感じられる企画だと思っています」とのこと。

宇佐美氏は、「エヴァという私たちにとってビッグタイトルであり、新しいゲームプロジェクトに参加でき嬉しく思います」とコメント。そして「我々はカプセルトイを中心にさまざまなものを作っているが、毎日新しいガチャが出ているくらい製品を作っています。このアナログなおもちゃが新しいゲームと融合できるのはチャンスだと思う」とこのプロジェクトへ期待を寄せた。

各社のコメントを聞いた矢野氏は、「とにかくチーム一同、エヴァンゲリオンの世界に没入してもらえるように目指しています。ゲームだけでは目新しさはないので、デジタルトイと融合することでその没入体験を実現できるかと思っています」と意気込みを語った。

そして、ここからはスペシャルゲストとして、神村靖宏氏(グラウンドワークス代表取締役)、のんさん(女優/創作あーちすと)が駆け付け、スペシャルゲストトークセッションが行われた。



のんさんは、「遅ればせながら今年初めて観たんですけど大感動でしたし、劇場版、新劇場版も観させていただきました。何でこんな傑作アニメを今まで観ていなかったんだろう、と後悔しました。『エヴァ』はアクションや心理描写もすごくて、見ていて心を動かされました」と『エヴァ』についてコメントした。

それを聞いた神村氏は、「最近になって観てもらえてうれしく感じています。『エヴァ』は我々の年代のファンも多いが、当時若い人に向けて作った作品なので今の若い人たちに見てもらえるのはうれしい」と語った


▲のんさんは、普段ゲームはカジュアルなアプリゲームをプレイしているそう。「今回登壇する前に本作をプレイさせてもらって楽しかったです。自分がエヴァに乗っている感覚で戦えるから楽しかったし、乗るキャラとエヴァを選べるので映画と違う組み合わせができるのもおもしろかったです」とのこと。

神村氏は本作について、「アニメとは違う所が協調されていたり、ゲームならではのアクションもあって非常にかっこいいですね」と評し、「アニメの良い所とゲームの良いが融合されるともっと良くなると思います」と、今回のコレクションフィギュアとゲームの連動にも非常に期待していると語った。





 

公式ティザーサイト

公式Twitter



©︎カラー ©︎EVABF
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