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スクエニ『ドラッグ オン ドラグーン』の「アンヘル」が突如Twitterでトレンド入り…原因は『FFXIV』で発生中の不具合にアリ?

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スクウェア・エニックスが2003年9月に発売したプレイステーション2向けタイトル『ドラッグ オン ドラグーン』に登場するキャラ「アンヘル」が、本日(10月31日)、突如Twitterでトレンド入りを果たして世間をザワつかせている。ファンから支持の厚い人気キャラとはいえ、何故、十数年前のタイトルから「アンヘル」というワードが急浮上してきたのか、経緯を追ってみた。



ことの発端は、同じくスクウェア・エニックスが開発・運営を行うオンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』にて、10月29日に公開されたアップデートパッチ5.1「白き誓約、黒き密約」にある。本パッチにて追加された、24人のプレイヤーで挑むアライアンスレイドダンジョン「複製サレタ工場廃墟」にて、「特定の条件下で、暗黒騎士のジョブクエストで登場するNPC“死期を悟る老竜”が出現してしまう」という不具合が発生していたことから、ファンの間でさまざまな憶測を呼んだことがトレンド入りの要因となったようだ。

「複製サレタ工場廃墟」は、ゲームディレクター・ヨコオタロウ氏らが手掛けた「NieR」シリーズとのクロスオーバーコンテンツ「YoRHa: Dark Apocalypse」の一環として展開されており、『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』に関連するキャラも登場している。また本コンテンツでは、カットシーンにも恐らく原作を意識しているであろう構図が盛り込まれているなど、ファンの心理をくすぐる演出が随所に施されている。そこに今回、本来出現してはいけない状況で、アンヘルを彷彿させる"赤いドラゴン"のNPC「死期を悟る老竜」が登場した。こうした多数の偶然が重なったことや、非常に細部までこだわって制作されているコンテンツだからこそ「これは同じくヨコオタロウ氏が手掛けた作品である『ドラッグ オン ドラグーン』のアンヘルのオマージュではないか?」と、想像を膨らませるファンも出てきたというわけだ。

なお、こちらの件は18時40分ごろに『FFXIV』運営より、不具合であるとのお知らせが公式に掲載されている。こちらのお知らせには、今回の不具合からユーザーに期待をさせてしまったという謝罪と共に、不具合が発生した原因についても詳しく言及されているので、気になる方は下記よりご一読いただきたい。また、本不具合は、本来出現してはいけない状況でNPCが出現してしまうため、対象のNPCに話しかけることで、コンテンツの進行に予期せぬ問題が発生する可能性が考えられると警告している。パッチ5.11での修正を予定しているが、対象のNPCが出現した場合も、話しかけないようにとユーザーに呼びかけている。

・パッチ5.1公開以降に確認されている不具合について(10/31)はこちら

 
(文 編集部:山岡広樹)



​■『ファイナルファンタジーXIV』​
 

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企業情報(株式会社スクウェア・エニックス)

会社名 株式会社スクウェア・エニックス
URL http://www.square-enix.com/
設立 2008年10月
代表者 松田 洋祐
決算期 3月
直近業績 売上高1922億円、経常利益341億円、最終利益279億円(2018年3月期)
上場区分 東証1部(スクウェア・エニックス・ホールディングス)
証券コード 9684

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