19年7-9月決算、壽屋(コトブキヤ)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コトブキヤ、1Qは売上高6%減、9700万円の営業赤字を計上 フィギュアの売上高は順調もプラモデルの売上高が伸び悩む

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寿屋(コトブキヤ)<7809>は、11月13日、2020年6月期の第1四半期(7~9月)の決算(非連結)を発表、売上高16億万円(前年同期比6.8%減)、営業損益9700万円の赤字(前年同期1億1200万円の赤字)、経常損益1億500万円の赤字(同1億2100万円の赤字)、最終損益7600万円の赤字(同8700万円の赤字)となった。フィギュアの売上高は順調に推移したもの、プラモデルの売上高が伸び悩んだ。
 

卸売販売については、国内市場では自社IP製品の「フレームアームズ・ガール」シリーズより「スティレットXF-3」を発売、2019年6月に劇場公開された「フレームアームズ・ガール~きゃっきゃうふふなワンダーランド」に合わせて、その関連製品である「フレームアームズ」「モデリング・サポート・グッズ」などの販売にも注力した。

また、自社IP製品の「ヘキサギア」シリーズは、「ウインドフォール」「バルクアーム・グランツ」を発売し、着実に実績を積み上げた。他社IP製品については、スタイリッシュアクションゲーム「デビル メイ クライ」シリーズより「ARTFX J ダンテ」「ARTFX J ネロ」を発売。あわせて並べることでより一層、シリーズの世界観を楽しめる製品になっており、好評を得たという。

海外市場では、2019年7月に中国政府文化部と上海市政府が共同で開催する、中国発の国際的アニメ・ゲーム博覧会である「CCG EXPO 2019 上海」に出展。また世界最大のコミック、アニメ、映画等のポップカルチャーに関するコンベンションとして開催される「Comic-Con International」の中で最も多い動員を誇り、歴史と格式の高い祭典の一つである「サンディエゴ・コミックコンベンション」に出展し、会場限定品をはじめとした物販コーナー、最新フィギュア・キャラクターグッズの展示、撮影スポットなどを用意し、盛況な結果となった。

自社IP製品についても「メガミデバイス」シリーズをはじめアジアを中心に好評を得ており、地域ごとのローカライズ活動に注力した。

直営店舗、ECサイトによる小売販売は、「鬼滅の刃」シリーズの商品が好調に推移、また、直営店舗では2019年7月にイベント「テイルズ オブ フェスティバル 2019 後夜祭」を開催、「テイルズ オブ」シリーズにちなんだオリジナルカフェのオープンやミニゲームを行い、関連商品が好調に推移した。

なお、2020年6月期通期の業績予想については、従来予想から変更なく、売上高88億円(前期比6.1%増)、営業利益4億円(同47.0%増)、経常利益3億6000万円(同47.2%増)、最終利益2億4800万円(同80.3%増)を見込む。
 
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