19年10-12月決算、日本ファルコムに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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日本ファルコム、1Qは売上高14%減、営業益19%減に 4月と5月にPS4向けの「軌跡」シリーズタイトルを発売予定 最新作「創の軌跡」も制作中

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日本ファルコム<3723>は、2月6日、2020年9月期の第1四半期(10~12月)の決算(非連結)を発表、売上高4億7700万円(前年同期比14.5%減)、営業利益3億円(同19.9%減)、経常利益3億200万円(同19.6%減)、最終利益2億900万円(同19.7%減)となった。
 

①製品部門…売上高3200万円(前年同期比67.8%減)
PS4向けに「イース セルセタの樹海:改」(2019年5月発売)や「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)スーパープライス」(2019年6月発売)のほか、「イース」シリーズ最新作「イースⅨ-Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)」(2019年9月発売)を販売した。また、PS4向け「英雄伝説 零の軌跡:改」を2020年4月に、同じく「英雄伝説 碧の軌跡:改」を2020年5月に発売する予定だ。なお、「軌跡」シリーズ最新作「英雄伝説 創(はじまり)の軌跡」につきましても鋭意制作中としている。

②ライセンス部門…売上高4億4400万円(同2.7%減)
2019年10月にPS Vita向け「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」の繁体字中国語版及び韓国語版を発売した。また、PS4向けに「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」の英仏語版を2019年10月に発売した。そのほか、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売や「英雄伝説 暁の軌跡」、Nintendo Switch向け「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」、PS4及びPC向けゲームソフト「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」英語版や「イース オリジン」日本語を含む多言語版のほか、『ラングリッサーモバイル』などのゲームタイトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図った。2020年2月には、PS4向け「イースⅨ -Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)」繁体字中国語版及び韓国語版を、2020年3月には「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」英仏語版をPC向けに発売する予定だ。

なお、2020年9月期通期の業績予想は、従来予想から変更なく、売上高21億円(前期比14.4%減)、営業利益10億円(同32.0%減)、経常利益10億円(同32.1%減)、最終利益6億8000万円(同32.4%減)の見込み。
 
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企業情報(日本ファルコム株式会社)

会社名 日本ファルコム株式会社
URL http://www.falcom.co.jp/
設立 1981年3月
代表者 近藤季洋
決算期 9月
直近業績 売上高20億5600万円、営業利益9億7000万円、経常利益9億6800万円、当期純利益6億4200万円(2017年9月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3723

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