19年12月-20年2月決算、エディアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エディア、第4四半期の営業赤字は2700万円と赤字幅縮小 黒字転換も視野に 不採算タイトル終了でゲーム収益改善、電子書籍・コミック伸長

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エディア<3935>の2020年2月期の第4四半期(2019年12月~2020年2月)の連結決算は、売上高が前年同期比4.3%減の6億0300万円だった。子会社一二三書房の展開するコミック・電子書籍などの売上が伸びたものの、不採算ゲームのクローズに伴い、ゲーム売上が減少した。コミック・電子書籍の売上がゲームの売上を上回った。

 


営業損益は2700万円の赤字だった。赤字幅が、前年同期の1億0800万円の赤字から大幅に縮小した。不採算タイトルのクローズに伴いゲームの収益性が改善したことに加えて、コミックや電子書籍、グッズの売上増加が貢献したという。新規事業の立ち上げに伴う先行コストもあり、引き続き営業赤字となった。

 


サービス別に見ると、ゲームについては第3四半期中に収益性の低い5タイトルのサービスを終了したことで売上が低下した。収益性の高い既存タイトルに注力していく考え。『アイドルうぉーず』はクロスメディア展開、『アイオライトリンク』は海外展開を実施していく。

 


コミック・電子書籍については、「レベル1の最強賢者」や「転生幼女はあきらめない」、「転生貴族の異世界冒険録」など人気ライトノベルシリーズのほか、ネット小説のコミカライズなども行っていく。第4四半期のライトノベル刊行作品は14作品、配信媒体は77サイトとなった。

 


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(編集部 木村英彦)
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