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バンナムアミューズメント、20年3月期の決算は50億円の最終赤字 コロナの影響や新製品の投入延期、減損損失34億円計上

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バンダイナムコアミューズメントの2020年3月期の業績は、売上高が前の期比11.1%減の709億4800万円、営業損益が31億2300万円の赤字(前の期は26億0500万円の黒字)、経常損益32億0400万円の赤字(同26億1500万円の黒字)、最終損益50億0800万円の赤字(同14億8800万円の黒字)と減収・赤字転落となった。損益計算書を見ると、34億円の減損損失を計上した。

バンダイナムコホールディングスの決算報告は以下のようにまとめている。

新型コロナウイルス感染拡大を受け、国内外の施設を休業した影響を受けた。業務用ゲームは新製品投入の延期により、大型タイトルの発売や人気タイトルのバージョンアップがあった前期に及びなかった。また、足元の市場環境を踏まえ、業務用ゲームの仕掛品等の評価損を計上したほか、一部施設の減損損失を計上した。

同社は、ナムコの商号変更した会社で、従来より展開するアミューズメント施設の企画運営に加えて、バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器事業部門を引き継いだ。グループにおける位置づけは、2018年4月より新設されたリアルエンターテインメントユニットの主幹会社となる。
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