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東宝、21年2月期の営業益は81%減の100億円となる見通し 新型コロナで映画の公開延期も段階的ながら営業再開

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東宝<9602>は、7月14日、2021年2月期の連結業績予想を開示し、営業利益が8割減となる見通しと発表した。発表した業績予想は、売上高1620億円(前の期比38.3%減)、営業利益100億円(同81.1%減)、経常利益110億円(同80.0%減)、最終利益50億円(同86.3%減)と売上と利益が大きく減る。

 


新型コロナウイルス感染症の拡大により、行政からの要請に従い感染拡大防止への配慮から、主力事業の映画館や演劇劇場および不動産賃貸事業の商業テナントにおいて、営業休止等の措置を行った。

また、映画営業事業において、邦洋画の公開予定作品を多数公開延期とするなど、新型コロナウイルスの感染拡大は、同社グループの事業全般に大きな影響を及ぼすことが想定され、2021年2月期の連結業績予想を合理的に算定することが困難な状況が続いた。

しかし、緊急事態宣言が解除されて以降、社会全般で経済活動再開の動きが見えてきたことに加え、ソーシャルディスタンスに配慮した劇場座席数の制限はあるものの、各事業で段階的な営業再開が可能になった状況を踏まえ、現時点において入手可能な情報および合理的と判断される前提条件に基づき通期業績予想を公表することにしたという。

なお、同時に発表した第1四半期(3~5月)の連結業績は、営業収入330億円(前年同期比51.3%減)、営業利益28億円(同82.5%減)、経常利益28億円(同82.1%減)最終利益2億円(同98.0%減)と大幅減収減益となった。

 
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