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Aiming椎葉社長、『ドラゴンクエストタクト』のヒット要因を語る…IPの力とサーバーの安定性に加えてクライアントアプリの軽さ

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Aiming<3911>の椎葉忠志社長(写真)は、7月30日の決算説明会で、App Storeセールスランキングで首位を獲得するなど、好調な立ち上がりを見せた『ドラゴンクエストタクト』について、スクウェア・エニックスの松田洋祐社長をはじめ関係者に謝意を述べたあと、「セールスランキングをご覧になっている方も多いと思うが、2020年の中でも出色のタイトルとして立ち上がったと思う」とコメントした。そして、そのヒット要因についても語った。

椎葉氏は、『ドラゴンクエスト』というIPによるところが大きいとしつつ、Aimingの過去の開発タイトルでの反省からサーバーの安定性を高めたことに加えて、クライアントアプリの軽量化に注力したことをあげた。

「実際にプレイしていただくと、グラフィックスやモンスターの動きなどクオリティが高いと感じていただけるかと思う。スクエニさんと当社のエンジニアがクライアントアプリの軽量化に地道に取り組み、相当低いスペックの端末でも遊べるようになった。こういう部分も多くの方に遊んで頂けて、評価いただき、セールスにつながったのではないか」と述べた。
 


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企業情報(株式会社Aiming)

会社名 株式会社Aiming
URL http://aiming-inc.com/
設立 2011年5月
代表者 椎葉 忠志
決算期 12月
直近業績 売上高68億2900万円、営業損益29億4900万円の赤字、経常損益29億4700万円の赤字、最終損益29億7200万円の赤字(2017年12月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3911

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