20年4-6月決算、アクセルに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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アクセル、第1四半期は遊技機向け製品が伸び営業利益は8360%増の4億2300万円

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アクセル<6730>の第1四半期(4~6月)の連結決算は、売上高25億6400万円(前の期比67.4%増)、営業利益4億2300万円(同8360.0%増)、経常利益4億2500万円(同3763.6%増)、最終利益3億3800万円(同5533.3%増)と大幅増収増益となった。

主力のパチンコ・パチスロ機向けのグラフィックスLSIとメモリモジュール製品の売上が大きく伸びたことが主な要因。


① LSI開発販売関連
売上高25億0200万円、セグメント利益6億6500万円となった。

パチンコ・パチスロ機向けにおいて、グラフィックスLSIが前年同期比約5万個増加となる約17万個の販売、さらにはメモリモジュール製品が採用顧客の旺盛な需要に支えられ大幅な販売増加となるなど、パチンコ・パチスロ機向け製品を中心に好調な販売となった。

また、同セグメントにおけるこの四半期末の受注残高は38億2800万円となっており、堅調に受注が積みあがっているが、旧規則機の市場撤去期限の延長措置に伴う影響に加え、新型コロナウイルス感染症による先行きの不透明さからこの四半期後半にかけて足元の受注は急速に冷え込んできており、今後の動向は注視が必要な状況となっている。


② 新規事業関連
新規事業関連はミドルウェア、機械学習(AI)、ブロックチェーン、セキュリティ領域に向けたスタートアップ事業であり、ミドルウェア、機械学習(AI)領域での売上高を中心に、売上高億6100万円、セグメント損失9300万円となった。
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