20年4-6月決算、Tencent(テンセント)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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中国テンセント、第2四半期は総収益1兆7621億円、営業利益5771億円 オンラインゲームやフィンテックが大きく伸長

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中国テンセントの第2四半期(4~6月)の決算は、総収益が前年同期比29%増の1148億8300万人民元(1兆7621億円)、営業利益が同38%増の376億2900万人民元(5771億円)、最終利益が同28%増の301億5300万人民元(4624億円)と大幅な増収増益を達成した。

オンラインゲームを中心とする「VAS(付加価値サービス)」が好調だったほか、オンライン広告、フィンテックがいずれも増収となるなど好調に推移した。

オンラインゲームの収益については、同40%増の382億8800人民元(5859億円)と大きく伸びた。『和平精英(Peacekeeper Elite、PUBG)』や『王者栄耀(Honor of Kings)』など国内外のスマートフォンゲームからの収益が増えた。

他方、『Dungeon & Fighter(アラド戦記)』や『CrossFire(クロスファイア)』などのPCクライアントゲームの収益は減少したとのこと。

なお、中国国内でのユーザーのスマホゲームの滞在時間は前年同期比では増えたものの、前四半期比では在宅勤務の減少を背景に減ったとのこと。新作として『Chess Rush』や、『一人之下』『Brawl Stars』などをリリースした。

海外では、MAU(月次アクティブユーザー数)が前年同期比でも前四半期比でも顕著に増えた。『VALORANT』や『Legends of Runeterra(レジェンド・オブ・ルーンテラ)』、『CODE:D Blood』など話題の新作をリリースしたことに加えて、巣ごもり消費が背景にある。
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