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クルーズ、第2四半期はバトル系ソーシャルゲーム伸び営業益110%増を達成

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クルーズ<2138>は、本日(11月1日)、第2四半期累計(4~9月期)の業績を発表しており、売上高38億6400万円(前年同期比67.2%増)、営業利益9億9400万円(同110.8%増)、経常利益9億9400万円(同111.3%増)、四半期純利益5億8300万円(同117.2%増)だった。当初、売上高36億円、営業利益9億円、四半期純利益5億円を計画していたが、いずれも上回る着地となった。

 

 

「Mobage」で展開するソーシャルゲームが引き続き好調に推移した、としている。第2四半期中に新規4タイトルをリリースし、既存タイトルも好調に推移した。「熱血硬派くにおバトル」、「湘南爆走族」に続き、「天地を喰らう」が9月単月売上は1億円、「戦国バトル!くにおくん」も9月単月売上が1億2000万円を突破するなど順調に売上を伸ばしたという。ソーシャルゲームの会員数は、2011年9月末時点で延べ701万人を突破したとのこと。

なお、セグメント別の状況では、ソーシャルゲームを展開するインターネットコンテンツ事業の売上高が29億3900万円(前年同期比65.6%増)、セグメント利益が9億1600万円(同184.1%増)だった。また、インターネットコマース事業が売上高7億7100万円(同144.0%増)、セグメント損失100万円、インターネットソリューション事業が売上高1億5300万円(同29.9%減)、セグメント利益7800万円(同34.4%減)となった。

下の表は、四半期ごとの売上・利益の推移を示しているが、右肩上がりに伸びていることがわかる。非常に好調だ。

 

 

■2012年3月期の見通し

2012年3月期は、売上高78億円(前期比47.6%増)、営業利益20億円(同76.9%増)、経常利益20億円(同77.0%増)、当期純利益12億円(同82.9%増)を見込む。

 

 

第3四半期以降は、ソーシャルゲームを第3四半期には5~7本をリリースする。1Qは2~3本、2Qは3~5本だったが、さらに増やす計画だ。それとともに、マルチデバイス、マルチプラットフォーム展開を図っていく方針。DeNAの展開するX-border戦略に参画し、スマートフォンを含めて世界に進出する。同時に、コミュニケーション要素の高い版権の獲得にも注力する計画だ。

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