メタップス、収益化プラットフォーム「metaps」に参加するAndroidアプリが1年で累計1000万DLを突破

メタップスは、この日(8月29日)、Androidアプリ向け収益化プラットフォーム「metaps」に参加するAndroidアプリが1年で1000万ダウンロードを突破したことを明らかにした。現在、「metaps」の導入が相次ぎ、ダウンロード規模が急拡大しているとのこと。

「metaps」は、成果報酬での低リスクな集客と広告による無料ユーザーからの収益化、ユーザのアクティブ率向上、ライフタイムバリュー最大化を同時に実現する仕組みを提供する開発者向けプラットフォーム。 メタップスでは、昨年よりあえて収益化が難しいとされるAndroidアプリに絞ってサービス提供を行なってきたが、2012年に入り、収益化に成功するパートナーが急増し、半年で月商1億円超を稼ぐ開発者も登場しているという。Androidアプリの市場が急拡大していることが伺える。 メタップスでは、アプリ開発者が継続してグローバル市場でマネタイズできる環境の構築を目指し、アジア、北米、欧州を中心に引き続き事業展開を加速させていく方針。   ■関連サイト ホームページ twitter Facebook

株式会社メタップス
https://metaps.com/

会社情報

会社名
株式会社メタップス
設立
2007年9月
代表者
代表取締役社長 山﨑 祐一郎
決算期
12月
上場区分
東証グロース
証券コード
6172
企業データを見る