クルーズ、IT技術イベント第6回『テックヒルズ』を開催…今回のテーマは「Jenkins」

クルーズ<2138>は、本日(5月28日)、国内最大級のIT技術イベント「第6回 テックヒルズ」を6月18日19時より六本木ヒルズ49Fで開催すると発表した。22時まで開催される。

今回のテーマは「ビルドやテストを行う際にミスが多発する」という属人的な課題を解決してくれる、オープンソース継続的インテグレーションツール「Jenkins」。

ビルド、テスト、さらにはデプロイまでを自動化してくれるJenkinsは、開発プロジェクトにおける優秀なパートナーだが、そのナレッジは、ほとんどオンラインで得ることができない。

現在のJenkinsを活用している企業が登壇し、導入の過程とその後の課題、構築、運用により培ったノウハウ、またその他のJenkinsの付加価値を紹介する。

登壇する企業は、KLab、クルーズ、サイバーエージェント、東芝、ミクシィ、楽天の6社となっている。

なお、セミナー参加料は無料で、下記サイトから申し込むことができる。

 

■登壇者

・大塚弘記氏/株式会社ミクシィ「Jenkins+GitHubEnterprise(仮)」

・荻野恒太郎氏/楽天株式会社「検索基盤開発の為の総合テスト環境の自動化」

・五嶋壮晃氏/株式会社ミクシィ「ぼくとJenkinsおじさんとの300日戦争(仮)」

・鈴木優一氏/クルーズ株式会社「CROOZにおけるJenkins活用事例」

・丸山隆司氏/株式会社サイバーエージェント「piggとJenkinsと私(仮)」

・山元和子氏/株式会社東芝「OSSを活用したソフトウェア開発環境の構築」

・李承益氏/KLab株式会社「ネイティブゲーム開発を支えるJenkins氏」

 

申し込みサイト

クルーズ株式会社
http://crooz.co.jp/

会社情報

会社名
クルーズ株式会社
設立
2001年5月
代表者
代表取締役社長 小渕 宏二
決算期
3月
直近業績
売上高357億1400万円、営業利益21億3400万円、経常利益22億4500万円、最終利益14億3300万円(2021年3月期)
上場区分
JASDAQ
証券コード
2138
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