オルトプラス、韓国イメージンと資本業務提携…韓国版「精霊ファンタジア」を共同配信

オルトプラス<3672>は、本日(8月15日)、韓国イメージン(emagine)との間で、資本業務提携を行うことを明らかにした。オルトプラスがイメージンの実施する第三者割当増資を引き受け、議決権所有割合の10.1%に相当する株式を取得する。取得価額は公開されていない。 今回の提携では、ソーシャルゲーム事業に関する提携を行う。まず、提携第1弾として、オルトプラスが「GREE」で提供中の人気ソーシャルゲーム『精霊ファンタジア』について、韓国版『精霊ファンタジア(仮称)』として共同開発を行い、韓国のプラットフォームで配信する予定。 両社が日本と韓国で培ったノウハウを持ち寄ることで、オルトプラスの韓国進出とマルチプラットフォーム化を図ることが可能になる、としている。今後の協業内容については、引き続き協議を行う予定。業績に与える影響は精査中とのこと。 なお、イメージンの会社概要は以下のとおり。  
株式会社オルトプラス
http://www.altplus.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社オルトプラス
設立
2010年5月
代表者
代表取締役CEO 石井 武
決算期
9月
直近業績
売上高72億9100万円、営業損益5億5400万円の赤字、経常損益3億4800万円の赤字、最終損益3億8800万円の赤字(2021年9月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3672
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