KONAMIの『戦国コレクション』と『戦コレ絆クロス』のイベントレポート…「Sweety」によるトーク&ミニライブで会場が熱気に包まれた

コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は、2013年9月28日(土)にAppBank Store新宿店にて、イベント「KONAMI App Premium Event in AppBank Store 新宿」を開催した。

本イベントでは、同社が贈る音楽ゲームアプリの新情報が公開されたほか、Mobageで配信中の『戦国コレクション』と『戦コレ絆クロス』のステージイベントが行われた。

本稿では、TVアニメ『戦国コレクション』のOP/EDテーマでお馴染みの「Sweety」をゲストに迎えた、トーク&ミニライブの模様をお届け。

 

イベントでは、iPhone/iPadの情報サイト「App Bank」の高橋編集長による司会進行で、「Sweety」の長谷川唯さん(写真中央)、竹之内彩さん(写真右)、高木友梨香さん(写真左)の3人が登場。

思い思いの自己紹介を終え、会場の雰囲気もファンの熱気で包まれた。そんな会場のボルテージが上昇したままに、「Sweety」による『戦国コレクション』の概要、そして魅力が語られた。

そもそも『戦国コレクション』とは、「Mobage」で配信中のソーシャルゲームだ。歴史の礎を築いた英雄・英傑たちが登場する本作は、テレビアニメやコミカライズなど、様々なメディアミックス展開がされている。

そして、TVアニメ版の主題歌を担当する「Sweety」は、『戦国コレクション』について「格好良くてセクシーなキャラクターたちがたくさん出ていることが何よりも魅力!」と話した後に、「それから本作を通じて、見たことない武将を知ることができて、社会の勉強にもなりました」と、意外な活用方法で本作の魅力を伝えた。

さらに『戦国コレクション』のゲーム実演として、本作の特徴的な機能とも言えるキャラクターボイス集を披露。多彩なキャラクターたちのボイスを、一緒に声に出しながら面白おかしく本作の特徴を語ってくれた。

 

 

 

■「Sweety」シリーズ最新作『戦コレ絆クロス』のテーマソングも担当!

続いて、8月26日に「Mobage」で配信開始されたばかりのシリーズ最新作『戦コレ絆クロス』の紹介に移った。

本作は、『戦国コレクション』と同様に、武将が登場するのはもちろんのこと、ヤマタノオロチや九尾ノ狐、ミミックなど、多種多様なキャラクターがひとつの舞台に一同に会するといったソーシャルゲームだ。

プレイヤーは、クエストやバトルを通してキャラクターを強化していくほか、期間限定で結成されるギルド“ユニオン”では、他のプレイヤーと協力して報酬を獲得できるなど、様々な遊び方が楽しめる。

じつは、本作のテーマソング「超夢幻シンフォニア」を「Sweety」が歌っている。こちらは、2013年9月27日(金)より各音楽配信サイトでリリースされており、楽曲はインストとリミックスの2バージョンが新たに制作され、1曲250円で配信中(関連記事)。さて、ここから「Sweety」による『戦コレ絆クロス』の紹介・魅力が語られたのだが、にじみ出る愛情で話の内容がヒートアップ。

「ひっそりと私たち3人でチームを組みました!」と、好きなキャラクターを語り合う様子はもとより、一緒にチームを組んで戦えるコンテンツに太鼓判を押す「Sweety」の3人。

ユニオンバトルは期間限定の時間制限も絡んでいることもあり、長谷川さんは「もう今も気になってしょうがない(笑)」と、いかにゲームに熱中して愛情を注いでいるのかが十分に伝わってきた。

本作は、近日中にネイティブアプリ版を提供するとのことだ。

 

 

■ 『jubeat plus』『REFLEC BEAT plus』に戦コレパック登場!

ここでKONAMIのディレクター・清野秀行氏(写真一番右)が登場。今回のステージイベントの前に、新作音楽ゲームアプリの紹介(関連記事)を披露した同氏だが、突然の登場に会場全体が妙な期待感に包まれた。

そして、発表されたのが『jubeat plus』『REFLEC BEAT plus』に「戦国コレクションパック」の配信決定だ。この発表を受けて「Sweety」の長谷川さんは、「10年前ぐらいから『ポップンミュージック』をプレイしていて、いつか自分の歌う楽曲が音楽ゲームに入るのが夢でした! もう嬉しすぎです!」と、喜びながら話した。

さらに、ここで「Sweety」による「戦国コレクションパック」の実演が行われた。はじめに長谷川さんが『jubeat plus』をプレイ。「『jubeat』は初心者です……」と語った長谷川さんだったが、持ち前の集中力に加えて、後ろで楽曲を口ずさみながら竹之内さんと高木さんが応援してくれた結果、レベル6と中堅ほどの難易度にも関わらず、Sランクと好成績を叩きだし、会場を沸かせた。

清野氏からは「レベル6は難しいだろうと思ってましたが……」と驚きを隠しきれない様子だった。長谷川さんは、実際に遊んでみて「リズムが上手く『jubeat』の譜面に表れていて、楽しくプレイできました」と、音楽ゲームプレイヤーだからこそ語られるゲーム内容の魅力を伝えた。

さて、続いて竹之内さんと高木さんによる『REFLEC BEAT plus』の対戦が行われた。本作は、iPad端末ひとつでふたりで対戦できるのが特徴。結果は、竹之内さんの勝利だったが「対戦でしたけど、ふたりで協力して音楽を奏でている感じが面白かった!」と、ふたりして『REFLEC BEAT』の面白味を語ってくれた。

「戦国コレクションパック」は近日配信。

 

 

 

■ 羽衣が舞って歓声に包まれたライブパート

 

 

 

 

ライブでは、TVアニメ『戦国コレクション』のオープニング「back into my world」と、『戦コレ絆クロス』のテーマソング「超夢幻シンフォニア」を披露。今回初披露となった「超夢幻シンフォニア」では、メインボーカル長谷川さんの表現力溢れる歌声に、竹之内さん、高木さんの優しいハーモニーが重なり合う壮大な旋律が心地よい曲調で、会場が優しい雰囲気に包まれた。

ライブ後は、司会の高橋氏が「戦国コレクションパック」に、「超夢幻シンフォニア」が収録されていないことを言及。ここから会場は、「やりたい!」コールが巻き起こり、それに後押しされた清野氏が「やりましょう!」と宣言してくれた。

また、『jubeat plus』『REFLEC BEAT plus』の最新バージョンは、清野氏の提案により「Sweety」の手で公開された。3人が人差し指をスマートフォンにタップした瞬間は、さながらテープカットのようで、公開後は会場全体に拍手が巻き起こった。

そして、イベントも終盤を迎えた。最後に清野氏からは、「今日のライブは感動しました。自分が作ったものが、生で聞けるのは良かったです。ぜひ、『戦国コレクション』の楽曲も遊んでみてください」。

「Sweety」の3人からは「みなさんの応援のおかげで、いまこのステージに立てています。これからも私たちは進化していきます! 3人の絆も一層深めて、みなさんとも絆を深めていきます。これからも応援よろしくお願いします!」という言葉で、ステージイベントを締めくくった。

 

 

■『戦国コレクション』関連サイト

iOSアプリ版

Andriodアプリ版

スマートフォン版

フィーチャフォン版

 

■『戦コレ絆クロス』関連サイト

「Mobage」サイト

©Konami DigitalEntertainment

株式会社コナミデジタルエンタテインメント
https://www.konami.com/games/corporate/ja/

会社情報

会社名
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
設立
2006年3月
代表者
代表取締役会長 東尾 公彦/代表取締役社長 早川 英樹
決算期
3月
直近業績
売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)
企業データを見る
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
https://dena.com/jp/

会社情報

会社名
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
設立
1999年3月
代表者
代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
決算期
3月
直近業績
売上収益1367億3300万円、営業損益282億7000万円の赤字、税引前損益281億3000万円の赤字、最終損益286億8200万円の赤字(2024年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
2432
企業データを見る
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
https://www.konami.com/games/corporate/ja/

会社情報

会社名
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
設立
2006年3月
代表者
代表取締役会長 東尾 公彦/代表取締役社長 早川 英樹
決算期
3月
直近業績
売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)
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