【サカつく2026プレイ日記】第16節「T.M.R.evolution turbo type B」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第16節「T.M.R.evolution turbo type B」

秦野F・ナッツが練習場として使わせてもらっている“なでしこ運動広場”で、2年目のシーズンがスタートした。

初日の全体練習は軽めにストレッチ(休息)を指示。これ、タイラスポーツのスポンサーミッションのひとつなんだけど、昨シーズンは12月までその存在を忘れていたのよね。だからさっさと終わらせたよ。

1年目は基本的に戦術もスタメンもイジらない作戦を決行したけど、2年目からは徐々に稲葉監督のカラーを出していこうかなと。そのために、2月のキャンプはいつもの宮崎ではなく鹿児島で実施することにした。


▲宮崎はタダだったけど、今回はキャンプ費用が掛かるようだ。1800万円……24回払いでお願いできますか?

22位、21位にならなければいい、というのが1シーズン目の個人的な目標で結果13位だったけど、2シーズン目は……トップハーフには入りたいなぁ。

そんなわけで、今季の秦野F・ナッツが取り組むサッカーの方針について説明しよう。

まず1シーズン目も採用した秦野F・ナッツ伝統のデフォルトスタイル(4-3-3 B  リアクションサッカー)は引き続き継続する!


▲今季のキャプテンはRB志賀一颯。ガラポンで決めた(©新庄剛志)から選定理由はクジ運かな。


▲平本!  黒沢!  いまはベンチ外だけど、俺はちゃんとおまえらを見ているからな。腐っちゃダメだぞ。

ただ、それだとデフォルトクソ野郎リターンズになってしまうので、鹿児島キャンプでは稲葉監督色を前面に押し出したプランBにも着手!


▲フォーメーションとポリシーを変え、中盤の厚みを活かしたポゼッションと高い守備安定性を高める。


▲プレースキッカーについては、昨シーズンのプレイや鹿児島キャンプでの状態を踏まえて決めた。ここはガラポンじゃないから。


▲安定した守備から中盤でボールを回して、ワントップのミスター・ナッツこと川瀬が仕留めるって寸法よ。


▲平本!!  黒沢!!  いまはベンチ外だけど、俺はちゃんとおまえらを(以下略)

これこそが稲葉監督の考案したプランBである。プランに名を付けるとするなら、さしずめ……

T.M.R.evolution turbo type B!  繰り返す、T.M.R.(トモアキ・メイクス・レボリューション)evolution turbo type B(本町中学校時代の俺のあだ名・バイコンのB)!!

鹿児島キャンプでどこまでシステムを落とし込めるかはまだわかんないけど、伝統のデフォルトスタイル(4-3-3 B  リアクションサッカー)とT.M.R.evolution turbo type B(3-6-1 A  ポゼッションサッカー)の2枚立てで、対戦するクラブによって可変する変幻自在のフォーメーションで、2シーズン目を戦うぞ!


▲おまえたち、しっかりT.M.R.evolution turbo type Bを理解するんだぞ。あと練習が終わったら、みんなで鹿児島ラーメン食べに行こうぜ。

そういえば鹿児島キャンプを終え、もういくつ寝るとJ3リーグ開幕ってタイミングで、アシスタントのオーちゃんからこんな報告が。

そっか。まぁ、全ての責任は全権監督の稲葉にある。俺が矢面に立って、厳しい声やら批判を受け止めるよ。

オーちゃん曰く、「この低評価には、どうやらある方の影響が大きいようで……」とのこと。ふ~ん、誰だろう?


▲頭が痛いのかい?  秦野駅の北口と南口にマツモトキヨシがあるから頭痛薬を買っておいで。


▲花粉症で上を向いていないと鼻水が垂れてくるのかい?  秦野駅の北口と南口に(以下同文)

ダニエル……ダニエル……知らねーなぁ。TOPICS……TOPICS……あぁこれか。

山形弁を話すダニエル・カールさんなら知っているけど、TOPICSジャーナリスト&インフルエンサーのダニエルは申し訳ないけど見たことも聞いたこともないね。

後者のダニエルが最近、秦野F・ナッツというか監督、すなわち稲葉批判ばかりなんだそうな。


▲ハートのアツさは測ってみないとわかんないけど、少なくとも俺のハートはギザギザだよ。

「チームの問題は監督の問題」というのがダニエルの信条のようで、最終的にはいつも監督のせいにしたがるんだって。


▲チュートリアルおじさん……もといルノーのおかげで戦えていただけの素人か。間違っちゃいねーな(笑)


▲言うね、ダニエル君。スタメンをルーレットで決めたことはないけど、今季のキャプテンをガラポンで決めたから間違っちゃいねーな(笑)

で、彼に影響力があるから同調するメディアやサポーターも多く、俺への低評価につながっていると。食べログの評価だったら2.0くらいかな?

ひょっとして、俺のことをデフォルトクソ野郎って言って回ってたのおまえさんだろ!?

好き勝手言ってくれちゃってるダニエルを黙らせるためには、結果を出すしかねーな。いっちょやってみっか!

次回、2シーズン目のJ3リーグが開幕!(第15節へ ⇐)

  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  43試合(16勝9分18敗)

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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株式会社セガ
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会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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