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9月28日~10月4日のSocial Game Infoのアクセスランキングでは、新作タイトルが上位に入った前週とうってかわって、ビジネス系のニュースが上位に入った。まず、コロプラ株式の時価総額がDeNAのそれを上回るという記事が第1位となった。
続いてグリーの希望退職募集に関する記事が第2位、第3位に入った。一部で、開発者の削減が行われるのではという観測や、様々な憶測が広がったが、実際には管理・間接部門で希望退職者の募集が行われるようだ。そして、管理・間接部門の規模に驚いた方が多かったようである。
このほか、ミクシィの下方修正に関する記事が9位だった。「mixiゲーム」に関して、Mobageのタイトルをスマートフォンのmixiで配信するようになったが、ユーザーの規模や既存タイトルとの関係を考えると、多くのゲームを出し過ぎ、ダイリューションが生じたのではないかという印象を持っている。
■ネイティブアプリ市場でのセガの台頭
9月30日にAppAnnieが8月の「App Annie Index」を公開した。SuperCellやKing、ガンホーに加え、ゲームロフト、エレクトロニック・アーツといったディベロッパーの活躍が目立ったが、当サイトでは、セガがApp Storeでトップ10に入ったことに注目した。『ぷよぷよ!!クエスト』に加え、『チェインクロニクル』が大ヒットし、ネイティブアプリ市場におけるセガのポジションが日に日に高まっている。7~9月期の決算も気になるところである。
■ガンホーの『ディバインゲート』への関心高い
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの新作『ディバインゲート』への関心も高く、5位と11位にランクインした。9月30日にAndroid版が待望のリリースとなったが、 リリース後も順調に伸びている模様で、Google Playの新着無料はもちろん、売上ランキングでも早くも上位に食い込んできている。
■ コロプラは4本入る
このほか、コロプラの記事も4本入った。暴投に触れた時価総額に関する記事のほか、16位に『魔法使いと黒猫のウィズ』の800万DLに関する記事、21位に『蒼の三国志』のランクアップに関する記事、24位に一社提供番組『アソビラボ』に関する記事がランクインした。