インタースペース、13年9月期の業績予想を下方修正 新規タイトルのリリース遅延の影響で

インタースペース<2122>は、11月6日、2013年9月期の連結業績予想を下方修正し、営業利益を7億5000万円から5億9200万円の引き下げた。メディア事業で、第3四半期に計画していた新規タイトルのリリースが第4四半期に遅れた影響が出たため、としている。

同社の発表した業績予想は、売上高151億8200万円(前回予想146億1600万円)、営業利益5億9200万円(同7億5000万円)、経常利益5億9700万円(同7億5000万円)、当期純利益1億6900万円(同3億6600万円)だった。


 


同社では、アフィリエイト事業で成果売上が好調に推移し、売上高は前回発表の業績予想数値を上回る見込みとなっているものの、下期のコンテンツやソーシャルアプリを配信するメディア運営事業で、第3四半期に計画していた新規タイトルのリリースが第4四半期に遅れた影響で、利益面の回復が想定に比べ遅延したため、としている。

また最終利益については、ソーシャルゲームを展開しているmore gamesの財政状況と経営成績を勘案した結果、のれん5800万円を減損として特別損失として計上することも響いたとのこと。
 
株式会社インタースペース
https://www.interspace.ne.jp/

会社情報

会社名
株式会社インタースペース
設立
1999年11月
代表者
代表取締役社長 河端 伸一郎
決算期
9月
上場区分
東証マザーズ
証券コード
2122
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