キューマックス、ソーシャルゲーム『こびとづかん』を「entag!」で提供開始

キューマックスは、エムティーアイが運営する「entag!」上で、ソーシャルゲーム『こびとづかん』の提供を開始した。本作は、シリーズ4冊で累計180万部を突破した、なばたとしたかさんの絵本『こびとづかん』を題材にしたソーシャルゲームアプリ。「mixi」や「Mobage」などでも提供されている。

ゲームは、山、森、水辺など様々な場所に住む「こびと」を捕まえて、他のプレイヤーと交流しながら、そのユニークな生態を観察して楽しむ内容となっている。「こびと」を飼育する『飼育かご』は、自分好みに飾れるほか、置いたアイテムによって「こびと」の珍しい生態が発見できるという。

このほか、ソーシャルゲーム要素として、他のプレイヤーが育てている「こびと」と遊ぶことができる。そこでしか発見できない生態ができるほか、自分への「なつき度」が上がるなどのメリットがある。アプリ内に公式コミュニティが用意されている。

 

 

 

■関連サイト

「entag!」

『こびとづかん』

 

(C) TN・NP

株式会社エムティーアイ(MTI)
http://www.mti.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エムティーアイ(MTI)
設立
1996年8月
代表者
代表取締役社長 前多 俊宏
決算期
9月
上場区分
東証一部
証券コード
9438
企業データを見る
株式会社キューマックス
https://www.qmax.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社キューマックス
設立
2005年3月
代表者
吉武直志
直近業績
非公開
上場区分
未上場
企業データを見る