タイトー、大人気電車運転ゲーム『電車でGO!山手線編』を「auスマートパス」で提供開始。山手線一周の運転をモバイルでも満喫


タイトーは、「auスマートパス」 内の「アプリ取り放題」で、大人気電車運転ゲーム『電車でGO!山手線編』の提供を開始した。

『電車でGO!』は、1996年にアーケードゲームとして登場し、誰でも手軽に電車の運転を体験できるゲームとして人気を博した。電車が大好きな子供のみならず、子供のころに電車の運転士を夢見ていた大人からも注目され、親子で楽しめるゲームとしても高い評価を得た作品である。

今回「auスマートパス」向けに配信する『電車でGO!山手線編』では、『電車でGO!』のゲーム性はそのままに、スマートフォンの特性を活かしたタッチ操作ならではの快適な操作性や高品質なグラフィックスにより、臨場感あふれる電車運転体験を、いつでも手軽に楽しめるとのこと。

 

■楽しみ方はいろいろ。山手線一周を満喫しよう!


『電車でGO!山手線編』では、「ARCADEモード」と「FREE RUNモード」の2種類の運転モードを搭載。「ARCADEモード」は東京駅からスタートし、速度制限や到着時刻を守りながら実際の路線と同じルートで山手線を一周するモード。山手線の運転士気分をリアルに楽しめる。

「FREE RUNモード」は、運転区間を自由に選択することができるモード。発車のON/OFF操作だけでプレイできるオート操作にも対応し、小さな子供から大人まで、手軽に電車運転を楽しめるという。

車両は、現在の山手線の定番「E231系」が初期状態から運転可能。さらに「ARCADEモード」で内周り一周、外周り一周の全区間を走破すると、懐かしの「205系」や「103系」も使用できるようになる。もちろん、運転台(バーチャルコントローラー)もそれぞれの車両に合わせて、ワンハンドルタイプやツーハンドルタイプを再現。
 
 
 


■『電車でGO!』ダウンロード
 



(C)TAITO CORP.1996,2014
JR東日本商品化許諾済
株式会社タイトー
http://biz.taito.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社タイトー
設立
1953年8月
代表者
代表取締役社長 岩木克彦
決算期
3月
直近業績
売上高352億0600万円(前の期比23.0%減)、営業損失45億6000万円(前の期は8300万円の利益計上)、経常損失46億3500万円(同1億2800万円の利益計上)、最終損失57億0800万円(同1億1700万円の損失計上)(2021年3月期)
上場区分
未上場
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