​【TGS2014】『戦国無双』シリーズが10周年…PS4など次世代機向けタイトルも多数登場したコーエーテクモゲームスブースをレポート


2014年9月18日より千葉・幕張メッセにて開催されている東京ゲームショウ2014(TGS2014)。本稿では、『無双』シリーズをはじめとしたタイトルを出展したコーエーテクモゲームスブースのブースをレポートする。

ブース内には『戦国無双』10周年を記念したコーナーが設置されており、年表や応援メッセージのボード、グッズなどが多数確認できた。ゲームでは、3DSとPS Vitaの2ハードで発売となる『戦国無双 Chronicle3』をはじめ、8月に発売されたばかりの『ゼルダ無双』がプレイアプル出展。

また、11月発売予定の『真・三國無双7 Empires』、2014年発売予定の『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』といった次世代機用のソフトもプレイアプルで出展。特に久しぶりの新作となる『ブレイドストーム』は、来場者からの注目も高かったようだ。
 



コーエーテクモホールディングスの子会社であるガストも出展しており、10月2日に発売となる『シェルノサージュ Offline』『アルノサージュ Plus』の試遊が可能。

9月に配信を予定している『アトリエ クエストボード』の試遊は残念ながらなかったものの、会場ではスペシャルアイテムをゲットできるシリアルコード記載のちらしが配布されている。このちらしには『アトリエ クエストボード』以外にも、『戦国無双シュート』『ときめきレストラン☆☆☆』など、同社が配信中のアプリのアイテムも獲得できる。

メインステージでは、各タイトルの最新情報を初回するステージから、コスプレコンテスト、ゲーム大会などが行われる。一般公開日には、任天堂からの発売となる『零』ステージや、新作アプリ『ぐるぐるダンジョン のぶニャが』のスペシャルステージも予定されており、ファンからの注目も集まりそうだ。
 


■コーエーテクモゲームス
 

TGS 特設サイト


 
株式会社コーエーテクモゲームス
https://www.gamecity.ne.jp/

会社情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高524億4300万円、経常利益363億8300万円、最終利益275億3800万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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