アニ玉祭実行委員会、「アニ玉祭」を10月11日・12日に開催 テーマはアニメと観光 アニメの聖地が大集合

アニ玉祭実行委員会は、10月11日(土)、12日(日)の2日間、「アニ玉祭」を埼玉県さいたま市にある「ソニックシティ」で開催する。一部展示コーナー以外は無料とのこと。

「アニ玉祭」は、コンサートあり、ステージショーあり、グッズ販売ありの埼玉県最大のアニメ・マンガの総合イベントになるという。埼玉ご当地作品だけでなく、全国からアニメ・マンガの聖地(舞台地)が集結する。パネル展示や、ご当地商品の販売など実際の聖地(舞台地)に行った気分を味わうことができる。

このほか、文化放送、テレビ埼玉、埼玉新聞社等メディア団体特別企画のほか、声優アテレコ体験などの体験コーナー、併催でのコスプレステージ、痛車展示なども行われるという。

 

アニ玉祭公式サイト



イベントの概要は以下のとおり(リリースからの抜粋)。詳細は公式サイトを確認してほしい。

〇「アニ玉祭」の開催趣旨
「埼玉県=アニメの聖地」としての地位を確立し、アニメやマンガを活用した大宮及び県内の観光振興を図ります。

〇全国より、アニメ・マンガの聖地(舞台地)が大集合
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(秩父市)、
「らき☆すた」(久喜市鷲宮町)、
「神様はじめました◎」(川越市)、
「ヤマノススメ」(飯能)など県内聖地(舞台地)のほか、
今年は、宮城県、京都市、新潟市、富山県南砺市、長野県小諸市・木崎湖キャンプ場、東京都豊島区など、県外からも多くの聖地(舞台地)が参加します。また、聖地巡礼パネル展を実施。アニメ・マンガの聖地(舞台地)を紹介します。

〇アニ玉祭特別企画を実施 !
アニ玉祭ならではの特別企画も充実!
・文化放送企画「アニサマワールド 2014 in 埼玉」
・テレビ埼玉企画「「犬神さんと猫山さん」堀野紗也加&藤本葵 コメンタリー上映会」
・『銀河鉄道999』原作者・松本零士×声優・池田昌子(メーテル役)特別トークショウ
・体験コーナー「公開!生アテレコ体験ステージ」
・『シドニアの騎士』継衛発進シーンが体験できるVRヘッドセット「〝Oculus Rift〟展示」
・透明人間体験ができる!「光学迷彩服」展示
・アニ玉祭で特別授業! 「ヤマノススメ」に登場した聖望学院、新井康之先生が飯能の自然の魅力を教えてくれます。また、『神様はじめました』の舞台・川越からは川越市立博物館の天ケ嶋 岳先生が「時の鐘、富士見櫓を中心とした川越城の歴史」について教えてくれます。
・埼玉新聞社特別企画、前代未聞の新聞袋とじ企画「サイタマニア」アニ玉祭特別号の発行。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、「らき☆すた」、「神様はじめました◎」、「ヤマノススメ」の特大ポスターを封入します。
・埼玉県が育んだゲームクリエイター飯野賢治氏(故人)の特別イベントを行います。

〇第2回アニ玉祭開催記念商品を販売 !
開催記念商品として、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、「らき☆すた」、「神様はじめました◎」、「ヤマノススメ」の4作品オリジナルラングドシャを発売します。

〇併催企画も充実!
ソニックシティ全域と鐘塚公園をコスプレイヤーのために開放。近代的なビジネスビルと公園で撮影ができます、更衣室を9:00~17:00で開放しております(イベント終了は16:00)
また、コスプレコミュニティサイト「あにスタ」の全面協力による「あにスタ ステージミーティング!」や世界コスプレサミットジャパンによるコスプレステージを開催。「あにスタ」の人気コスプレイヤーが大集合のパフォーマンスステージに注目です!
コスプレSNS「あにスタ」http://anichara-style.jp/
〝痛車〟展示も実施。全国より埼玉に〝痛車〟が大集合。コンテストも行います。

〇東武鉄道臨時列車「アニ玉祭トレイン」を運行します !
アニ玉祭開催に合わせて、10月11日(土)東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から東武アーバンパークライン大宮駅まで直行する「アニ玉祭」ヘッドマークを掲出した臨時列車を運行します。

他にも、エクサイティングな企画盛りだくさん!


■タイムテーブル
(10月11日)


(10月12日)

 

アニ玉祭公式サイト