enish、『千年の巨神』を韓国市場向けに今春配信へ アジア圏へのコンテンツ展開を本格化


enish<3667>は、3月2日、巨神攻め攻めマンガRPG『千年の巨神』を、韓国市場に向けて最適なローカライズを行い、今春に配信する予定であることを発表した。今回の韓国配信をきっかけに、「ネイティブアプリを国内外に積極展開し、事業拡大を目指す」ことを成長戦略と掲げ、アジア圏へのコンテンツ展開を本格化していく。

『千年の巨神(韓国版名称:천년의 거신)』は、200種類以上の個性豊かなモンスター達が、かわいく動き回るタワーディフェンスゲーム。プレイヤーはモンスター使いとなって、かわいいモンスター達と一緒に迫り来る巨神を攻略していく。国内では、リリース開始以降、利用者の皆様の口コミ等で着実にダウンロード数を伸ばし続け、リリース後約1ヶ月でiOS版、Android版累計70 万ダウンロードを達成した。

今回の配信先となる韓国の国内では、総務省の調査によるとスマートフォン普及率が80%を超えており、韓国のモバイルゲーム市場規模はますますの拡大が予測される。さらなる成長が期待できる市場へのアプリ配信で、多くの韓国ゲームユーザーにゲームを楽しんでもらうことを目指していくとしている。

 
■『千年の巨神』(国内版)
 

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© enish, Inc.
株式会社enish
http://www.enish.jp/

会社情報

会社名
株式会社enish
設立
2009年2月
代表者
代表取締役社長 安徳 孝平
決算期
12月
直近業績
売上高40億7300万円、営業損益5億9600万円の赤字、経常損益6億4100万円の赤字、最終損益10億4400万円の赤字(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3667
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