【TGS2015】フェンリル、イラスト制作管理ツール「Brushup」を出展…『消滅都市』に活用



フェンリルは、「東京ゲームショウ2015」のビジネスソリューションコーナーに、イラストやデザインカンプの制作管理ツール『Brushup』(ブラッシュアップ)を出展する。出展は9月17日、18日の2日間。この期間、フェンリルブースにて、『Brushup』の新規アカウント開設もしくは開設済みアカウント名を連絡した企業には、現在実施中のフリープラン容量増量キャンペーンの期間を2016年3月末まで延長する特典を用意している。

『Brushup』は、ゲーム内で用いるカードやキャラクターのイラストやデザインカンプなどの制作工程をオンラインで一元管理することができるツール。グリーとの共同開発による制作管理システムが元になったサービスで、グリーの数々の大規模タイトルで、管理コストの大幅な削減を実現。導入事例として、グリーの開発スタジオであるWright Flyer Studiosの『消滅都市』の外注イラスト担当者へのインタビュー記事をTGS2015の開幕に合わせて公開する予定。



■『Brushup』​
 

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