A-1 Pictures、2016年3月期の最終利益は3.4倍の3億4600万円と大幅増益

A-1 Picturesは、この日(7月8日)付の『官報』に2016年3月期の「決算公告」を掲載し、最終利益は前の期比3.4倍の3億4600万円だった。前の期(2015年3月期)の実績は1億円だった。

同社は、アニプレックスの100%子会社で、アニプレックスのアニメ作品などの企画・制作を行っている。『アイドルマスター シンデレラガールズ』や『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ』、『フェアリーテイル』、『アルドノア・ゼロ』、『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』、『学戦都市アスタリスク』、『WORKING!!!』、『心が叫びたがってるんだ。』など多数の人気作品を手がけた。ゲームアプリに関しては、番町製作所と『たんさくえすと!』の配信を行っていた(3月末で終了)。