D2C Rとユナイテッド、広告効果測定データ基盤「ART DMP」とDSP「Bypass」が連携

D2C Rとユナイテッド<2497>は、広告効果測定データ基盤「ART DMP」とDSP「Bypass(バイパス)」が連携したことを発表した。

今回の連携により、SDKで計測したIDFAなどのユーザデータを「ART DMP」に蓄積・セグメント作成し、APIで連携した「Bypass」にてターゲティング配信が行えるようになる。これによって、リアルタイムかつオートマチックなデータ連携が実現し、計測~ユーザセグメント設計~配信をワンストップで行うことが可能となった。

今後、D2C Rは顧客企業のアプリに「ART DMP」を導入することにより、ユーザデータを活用したリアクティベーション施策など、より戦略的かつ効果的なプロモーションの実施を図っていく方針だ。

※DMP(Data Management Platform)とは、WEB上のあらゆる大量のデータを蓄積・分析し、広告配信等での利用・活用を可能にするデータ基盤のこと。
※DSP(Demand Side Platform)とは、オンライン広告において、広告主側のための広告効果最大化を支援するツール。
※SDK(Software Development Kit)とは、ソフトウェアを開発するために必要な技術文書やツールなど一式を指す。
ユナイテッド株式会社
http://united.jp/

会社情報

会社名
ユナイテッド株式会社
設立
1998年2月
代表者
代表取締役社長兼執行役員 早川 与規
決算期
3月
直近業績
売上高163億3800万円、営業利益56億600万円、経常利益56億4500万円、最終利益37億2800万円(2021年3月期)
上場区分
東証マザーズ
証券コード
2497
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