ソニー、第2四半期は営業益45%減の1019億円…円高や半導体・コンポーネント分野の苦戦で ゲーム分野はネットワーク販売伸び増益

ソニー<6758>は、第2四半期(4~9月)の連結決算(SEC基準)を発表し、売上高及び営業収入3兆3021億円(前年同期比10.8%減)、営業利益1019億円(同44.9%減)、最終利益206億円(同77.6%減)だった。
 


円高の影響で売上高が減少したことに加え、半導体分野及びコンポーネント分野の損益が大幅に悪化したため、と説明している。ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野は、為替の影響があったものの、ネットワークを通じた販売を含むPS4のソフトウェアの増収などにより、分野全体でほぼ前年同期並みを達成。さらに増益も達成したとのこと。

2017年3月通期は、売上高及び営業収入7兆4000億円(前期比8.7%減)、営業利益2700億円(同8.2%減)、最終利益600億円(同59.4%減)を見込む。
 
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