1月26日の主なネット・ゲーム関連企業の決算発表は、以下の通り。この日はサイバーエージェント<4751>が第1四半期決算の発表を予定している。サイバーエージェントは、2016年9月期は、「AbemaTV」などの動画事業への先行投資を吸収しての増収増益を達成した。そのけん引役はゲーム事業とネット広告事業で、特にゲーム事業については、『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』(配信はバンダイナムコエンターテインメント)や『グランブルーファンタジー』『戦国炎舞』など主力タイトルに加え、Cygamesの新作『Shadowverse』がヒットし、前々期比70%増の営業増益を実現した。続く今期も現時点で新たなヒットタイトルは生まれていないものの、『Shadowverse』を含めたタイトル群により、ゲーム事業は安定した成長が期待される。まずは、この第1四半期決算でそのスタート状況を確認したい。
| コード | 会社名 | 決算期末 | 種別 |
| 2413 | エムスリー | 3月 | 3Q |
| 3328 | BEENOS | 9月 | 1Q |
| 4751 | サイバーエージェント | 9月 | 1Q |
会社情報
- 会社名
- 株式会社サイバーエージェント
- 設立
- 1998年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 藤田 晋/代表取締役社長 山内 隆裕
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高8740億3000万円、営業利益717億0200万円、経常利益717億4300万円、最終利益316億6700万円(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 4751