
レコチョクの研究開発機関「レコチョク・ラボ」は、スイスの歴史あるウォッチメーカー「TISSOT(ティソ)」が、世界的パフォーマンスユニット「WORLD ORDER」とコラボレーションし、VRを駆使した360度VRプロモーションムービーを監修を行い、YouTube TISSOT公式チャンネルにて公開を行った。
これに併せた完成披露イベントで、レコチョク執行役員CTO 兼 レコチョク・ラボ長 稲荷幹夫氏は、以下のようなコメントを行っている。
「レコチョク・ラボ」では、これまでさまざまなVR映像の制作・監修を手掛けてきましたが、今回の「プロモーション映像であり、ミュージックビデオでもある作品を360度VRで撮影する」というプロジェクトは、大変チャレンジングな企画でした。
360度映像は、複数のカメラで撮影した映像をつなぎ合わせる(スティッチ)編集作業が必要になりますが、今回は、国内で初めて採用したVR専用カメラ(Z CAM S1)1台と付属編集ソフト(WonderStitch)を活用することで、360度どこを見渡してもカメラの形跡も、映像のつなぎめも見えない、クオリティの高い仕上がりを実現させました。
また、撮影現場にライブVR配信目的にカスタマイズされたカスタムPCを持ち込み、 その中の機能を使用した結果、従来は困難だった即時のディスプレイでのVR映像確認も可能となり、これにより、VRゴーグルと併せて確認作業の大幅な時間短縮につながりました。
このリアルタイムスティッチのシステム(SHINOBI System)をライブ配信以外の撮影現場に持ち込んで活用した事例も国内初の試みになります。
本来、2Dで表現してきたものを最新技術と、WORLD ORDERの皆さんによるVRの特性を理解した“360度を意識したパフォーマンス”があったからこそ、完成した画期的な作品と自負しています。YouTubeでの360度動画、VRゴーグルでのVR動画とぜひ両方でお楽しみください」
■WORLD ORDER×TISSOT×レコチョク・ラボによるコラボレーションにより360度VRムービーが完成
今回のプロジェクトは、Tissotが2017年の新作Tissot Ballade Automatic[ティソ バラード オートマティック] のプロモーションとして、“本物のパフォーマンスをその腕に。”というメッセージに込められた、高度なテクノロジーを視覚的に表現するため、昨年のプロモーションムービーでタッグを組んだWORLD ORDERに再び出演を依頼。
また、“見る”だけではなく、時計の持つ世界観の中に入り込むような“体感”を通じて伝えるためにも、WORLD ORDERの斬新なパフォーマンスと、さらに視覚的に表現を展開するために通常の2Dではなく360度VRムービーで制作することを決定した。
視聴者の記憶に残る“これまでにない”VRコンテンツを生み出すために、昨年からさまざまなVRムービーの制作・監修を手掛けてきた「レコチョク・ラボ」に企画・監修の依頼があり、3者によるコラボレーションがスタートとなった。
今回は、特に、最新の撮影機材・編集技術を取り入れ、全方位、完全な360度VRムービーの課題であるカメラの形跡もなく、映像のつなぎめがわからないクオリティの高い仕上がりを実現した。
完成した映像は、Tissot Ballade Automaticの世界に入り込んだような没入感と、視聴者を実際に取り囲んでWORLD ORDERがパフォーマンスをしているような臨場感を体感することができる。
■“これまでにない”360度VRムービー完成披露イベントを開催!
また、2017年4月12日(水)にはTissotとレコチョク共同で完成披露イベントを開催。この日は、J-WAVEのナビゲーターとしても活躍するnicoさんがMCを務め、特別ゲストとして昨年、Tissot アンバサダーに就任した須藤元気氏、スウォッチ グループ ジャパン株式会社 ティソ ブランドディレクター マーティン・ゴーディアン氏、会社レコチョク 執行役員CTO兼レコチョク・ラボ長 稲荷幹夫が登壇しました。
これに併せた完成披露イベントで、レコチョク執行役員CTO 兼 レコチョク・ラボ長 稲荷幹夫氏は、以下のようなコメントを行っている。
「レコチョク・ラボ」では、これまでさまざまなVR映像の制作・監修を手掛けてきましたが、今回の「プロモーション映像であり、ミュージックビデオでもある作品を360度VRで撮影する」というプロジェクトは、大変チャレンジングな企画でした。
360度映像は、複数のカメラで撮影した映像をつなぎ合わせる(スティッチ)編集作業が必要になりますが、今回は、国内で初めて採用したVR専用カメラ(Z CAM S1)1台と付属編集ソフト(WonderStitch)を活用することで、360度どこを見渡してもカメラの形跡も、映像のつなぎめも見えない、クオリティの高い仕上がりを実現させました。
また、撮影現場にライブVR配信目的にカスタマイズされたカスタムPCを持ち込み、 その中の機能を使用した結果、従来は困難だった即時のディスプレイでのVR映像確認も可能となり、これにより、VRゴーグルと併せて確認作業の大幅な時間短縮につながりました。
このリアルタイムスティッチのシステム(SHINOBI System)をライブ配信以外の撮影現場に持ち込んで活用した事例も国内初の試みになります。
本来、2Dで表現してきたものを最新技術と、WORLD ORDERの皆さんによるVRの特性を理解した“360度を意識したパフォーマンス”があったからこそ、完成した画期的な作品と自負しています。YouTubeでの360度動画、VRゴーグルでのVR動画とぜひ両方でお楽しみください」
■WORLD ORDER×TISSOT×レコチョク・ラボによるコラボレーションにより360度VRムービーが完成
今回のプロジェクトは、Tissotが2017年の新作Tissot Ballade Automatic[ティソ バラード オートマティック] のプロモーションとして、“本物のパフォーマンスをその腕に。”というメッセージに込められた、高度なテクノロジーを視覚的に表現するため、昨年のプロモーションムービーでタッグを組んだWORLD ORDERに再び出演を依頼。
また、“見る”だけではなく、時計の持つ世界観の中に入り込むような“体感”を通じて伝えるためにも、WORLD ORDERの斬新なパフォーマンスと、さらに視覚的に表現を展開するために通常の2Dではなく360度VRムービーで制作することを決定した。
視聴者の記憶に残る“これまでにない”VRコンテンツを生み出すために、昨年からさまざまなVRムービーの制作・監修を手掛けてきた「レコチョク・ラボ」に企画・監修の依頼があり、3者によるコラボレーションがスタートとなった。
今回は、特に、最新の撮影機材・編集技術を取り入れ、全方位、完全な360度VRムービーの課題であるカメラの形跡もなく、映像のつなぎめがわからないクオリティの高い仕上がりを実現した。
完成した映像は、Tissot Ballade Automaticの世界に入り込んだような没入感と、視聴者を実際に取り囲んでWORLD ORDERがパフォーマンスをしているような臨場感を体感することができる。
■“これまでにない”360度VRムービー完成披露イベントを開催!
また、2017年4月12日(水)にはTissotとレコチョク共同で完成披露イベントを開催。この日は、J-WAVEのナビゲーターとしても活躍するnicoさんがMCを務め、特別ゲストとして昨年、Tissot アンバサダーに就任した須藤元気氏、スウォッチ グループ ジャパン株式会社 ティソ ブランドディレクター マーティン・ゴーディアン氏、会社レコチョク 執行役員CTO兼レコチョク・ラボ長 稲荷幹夫が登壇しました。

▲右端からMC:nico、登壇者:レコチョク 稲荷幹夫、ティソ マーティン・ゴーディアン、ティソ ブランドアンバサダー 須藤元気

▲WORLD ORDER
コラボレーションに挑んだ背景や経緯、難易度が高いとされてきた“これまでにない”実写での360度VRプロモーションムービーを完成させた制作エピソードなどを語るトークセッションの後、完成したVRコンテンツをお披露目した視聴会では、VRゴーグルを装着した体験者が映像内を動き回り、WORLD ORDER の動きを追って左右に体を動かし、世界観を楽しむ様子が見られた。
その後、WORLD ORDER自身が登場、高い身体能力を活かしたダンスパフォーマンを披露し、会場を大いに沸かせた。
また、レコチョクが運営するアーティストとファンの想いを繋ぎ、その実現をサポートする、共創・体験型プラットフォーム「WIZY(ウィジー)」にて、本企画を応援するプロジェクトを展開、VR撮影の様子を見学できる「VR動画撮影見学ツアー」の実施や完成披露イベントへのサポーター招待も行った。