
スペイン・バルセロナを拠点とするIvanovich Gamesは、VRを使ったサッカーゲーム『Final Soccer VR』をSteamで配信している。価格は1980円(税込)。
同タイトルは、実際に足にVIVEコントローラーをつけることでペナルティキックやフリーキックを行う、フォワードモード。
またペナルティキックやフリーキックをゴールキーパーとしてキャッチするシミュレーターモードなど、サッカーファンであるならば、必ずプレイしたいタイトルだ。
そんな同タイトルはVIVEコントローラー以外に、トラッカーを最大3個まで装着できるようアップデートを行った。
OPTION1では、標準のVIVEコントローラーをテープで荒々しく巻くことでキックに対応している。


次にOPTION2とOPITION3では、両手にコントローラーを持ち、足にトラッカーを装着するというものだ。


そして最後のOPITION4では、両手にコントローラーを持ち、両足にトラッカーを装着、そしてお腹にもトラッカーを付けプレイするというものだ。
トラッカーが増えることでより没入感が増すだろう。特にゴールキーパーでプレイしている際には、両手のVIVEコントローラーしかないないのに、思わず足が出てしまう事が多々あったが、トラッカーを使用することでより深い体験をできるようになる。
見た目の雑さは置いておいてもだ。
特に通常のサッカーとは異なるアーケードモードなどでは四方八方から同時に3つのシュートが来る場合もあったが、これで闘う事ができるだろう。