
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、「南魚沼市モンスターパイプ」のネーミングライツ・パートナーに決定したことを発表した。
「南魚沼市モンスターパイプ」は、スキーやスノーボード競技の国際基準を満たす、日本では最大級のサイズのハーフパイプで、2018年1月下旬から、グランドオープンを予定している。今回、2017年9月1日から「ガンホー・モンスターパイプ」の新名称となり、2020年3月31日までの3シーズンの契約となる。
ガンホーは、“スポーツのエンターテイメント性”に共感し、これまでも、野球日本代表「侍ジャパン」や、「千葉ロッテマリーンズ」などのオフィシャルパートナーとして応援してきたが、今後は「南魚沼市モンスターパイプ」などを通じて、ウインタースポーツの競技、そして、アスリートも応援していく。また、スポーツを通じた地域活性化に協力していく方針だ。
ガンホーは、「“感動と楽しい経験”を提供する」という企業理念のもと、今後も各種スポーツ競技を応援していく。
▼ガンホー 代表取締役社長 CEO 森下一喜氏コメント
「南魚沼市とはゆかりも深く、自分自身もウインタースポーツが趣味でもあることから、幼少期から今に到るまで、当市のスキー場をよく利用しており、いろいろな縁で、今回のネーミングライツが実現しました。今まで弊社が行ってきた野球などのスポーツのスポンサードに加えて、ウインタースポーツに関しても競技やそれに関わるアスリートの応援をしていければと思っております」
会社情報
- 会社名
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
- 設立
- 1998年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 坂井 一也
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3765