読売新聞社、xR技術活用でデジタル企画のナディアと提携 VRなどの先端技術で五輪を見据える


 
読売新聞東京本社(以下、読売新聞社)は、デジタル領域で幅広いコンテンツの企画・制作実績のあるナディアとメディアやイベントにおける戦略的xR技術(VR/AR/MR)の活用推進資本・業務提携の契約を締結を発表した。

読売新聞社は、「ヨミウリ・オンライン」、「OTEKOMACHI」などのオンラインメディアの展開と、読売巨人軍や箱根駅伝をはじめとするスポーツ・イベントや、様々な展覧会を開催している。

今回の締結でナディアは、読売新聞社の豊富なコンテンツとナディアの幅広いデジタル制作実績、xR技術における総合的な開発能力を活用することで、新たなデジタル事業の加速化を図るという。

さらに2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、スポーツ・イベント分野におけるxR技術の戦略的活用と、既存メディアの価値向上を実現し収益性の高い新サービスの開発を目指すのが狙い、と説明している。