
26年8月8日~14日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 【DMM GAMESランキング(8/10)】『艦これ』がPC版で4週、スマホ版で5週連続首位 両プラットフォームで長期間首位をキープ
8月10日18時時点のDMM GAMESランキング(PCゲーム)は、『艦隊これくしょん -艦これ-』が首位を維持した。2位には前週8位の『War Thunder』が浮上し、3位は前週と同じく『学園アイドルマスター』となった。『メメントモリ』も15位から4位へ大きく順位を上げた。
■2位 カバー、『ホロドリ』は「期初想定を上振れて推移」「持続性の高い事業の柱」と評価 新たなファンとの接点としても活用
カバー<5253>が7月23日に全世界同時リリースしたスマートフォンゲーム『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』が好調なスタートを切っている。
■3位 アミューズ、第1四半期決算は営業益90%減の3億3500万円と大幅減益…サザンや星野源らの大型ツアー、「キンキーブーツ」の反動減で
アミューズ<4301>は、本日8月13日、2027年3月期 第1四半期の連結決算を発表し、営業収入176億4900万円(前年同期比22.1%減)、営業利益3億3500万円(同90.6%減)、経常利益4億2000万円(同88.1%減)、最終利益1億3000万円(同94.4%減)と大幅減益だった。
■4位 カバー、1Q(4~6月)決算は売上高8%減、営業益33%減に 配信収益とマーチャンダイジング収益が減収に 次世代タレント育成プロジェクト「mekPark」を始動
カバー<5253>は、8月12日、2027年3月期の第1四半期(4~6月)の決算(非連結)を発表、タレント構成やコミュニティ環境の変化、トレーディングカードゲームの新商品の販売スケジュールおよび商品構成の差異に加え、EC商品の製造・販売オペレーションの移行過程において商品の欠品や品揃え不足が生じたことなどで、配信収益とマーチャンダイジング収益が前年同期を下回り、減収減益となった。
■5位 スクエニHD、第1四半期のMMOは売上大幅増も利益横ばい…『FF14』拡張パッケージ発表効果でアクティブユーザー増加、先行費用も発生
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、2027年3月期 第1四半期のMMOの業績について、売上高が前年同期比32.3%増の127億円、営業利益が微増の36億円と増収増益だったと発表した。
■6位 スクエニHD、第1四半期決算は営業利益88%増の170億円と大幅増益 「FF7R」「エリオットの千年物語」「DQスマグロ」貢献 その他事業も増収増益
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、8月10日、2027年3月期 第1四半期の連結決算を発表し、売上高784億2300万円(前年同期比32.3%増)、営業利益170億0800万円(同88.6%増)、経常利益187億6600万円(同172.4%増)、最終利益132億4400万円(同175.7%増)と大幅増益を達成した。
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