コロプラの決算説明資料より…新作パイプラインはスマホ5本、PC/コンシューマ9本に Switch、Switch 2向けの『白猫プロジェクト INFINITY』を2027年に発売

コロプラ<3668>は、8月5日、2026年9月期の第3四半期累計(10~6月)の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新作パイプラインを見てみたい。
同社の新作パイプラインは、スマートフォンゲームが5本、PC/コンシューマゲームが9本となっている。前四半期と比べ、スマートフォンゲームは同数、コンシューマゲームは1本減となっている。
スマートフォンゲーム5本の内訳は、位置ゲーが2本、その他が3本となっており、前四半期からの変更はなかった。ただ、この決算説明資料において、新作ゲーム『アクティブシネマRPG 369』をまもなくリリースする予定であることを明らかにした。

一方、C/コンシューマゲームは、先日7月12日にSwitchおよびSwitch 2用最新アクションゲーム『白猫プロジェクト INFINITY』を2027年に発売すると発表した。
同社は、「今後はコンシューマもIP展開の選択肢の1つにする」としており、同社本体主導のコンシューマゲーム展開も今後は増えてくることになりそうだ。


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会社情報
- 会社名
- 株式会社コロプラ
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 上席執行役員 CEO 宮本 貴志
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高259億3300万円、営業利益10億200万円、経常利益18億500万円、最終損益3億600万円の赤字(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3668