
Keyは、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」において、『planetarian』のVRアニメ化の支援額が目標の1000万円に到達したことを明らかにした。目標は開始40時間ででの達成となる。
支援コースには、3240円から9つのレンジがあり、特に300万円の支援コースでは、エンドクレジット(特大)への掲載や「世界にただひとつ!ほしのゆめみ等身大フィギュア」など様々なリターンが存在している。
また既に32万4千円や54万円のコースが「OUT OF STOCK」になるなど強い人気を示した形だ。
なお同プロジェクトは1月10日まで募集を行っている。
2016年待望のアニメ化を果たしたキネティックノベル『planetarian』WEB配信と劇場公開という形で、ちいさなほしの物語は日本中に感動を届けている。
原作「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」の発売は2004年。PCダウンロード販売から始まった本作は、その後様々なプラットフォームの発売を経て、2017年には中国での配信も開始され、現在までの発売本数累計15万本と全世界で愛される作品となっている。
そして2017年にはプラネタリウム館での展開もされた本作。「planetarian」そして星の魅力をさらに広めたいと願い、このたびフル3D化アニメ、そしてVR動画というまだ見ぬ形で、360度の星空を再現を目指し、劇中で屑屋が体験したような世界を描きたいと、説明している。
■『planetarian』
舞台は近未来。宇宙開拓破綻に端を発した世界大戦のため、ほとんどの人間が死に絶え、地表では雨が降り続いていた。
時が止まったはずの封印都市で、『屑屋』の男が出会ったもの。それは、無垢な少女の形をした、一体のロボットだった…
■プロジェクト概要
アニメ製作・配給【アスミックエース】と、原作【Key/VisualArt's】共同でお送りするプロジェクト。
『planetarian』作中でもっとも印象的なシーンのひとつに数えられる、プラネタリウム投影シーン。
ゆめみの星空解説を、主人公である屑屋の視点で体感できるフル3DかつVR対応のアニメ動画を制作します。
●360度VR×プラネタリウム
いまだかつて見たことのない3Dアニメーション映像を。お客様から多くの反響を頂いた臨場感溢れるプラネタリウム上映を、フル3DアニメかつVR動画で究極のリアリティと共に再現します。
●フル3Dでほしのゆめみを完全再現!
キャラクターのビジュアルと動作を再現した最新鋭の3Dモーションキャプチャーシステムを採用。
ほしのゆめみの表情や仕草を完全再現し、2Dアニメーションと同等の可愛さを実現しました。
●360度の星空の映像はD&Dピクチャーズが再現!!
『planetarian~ ちいさなほしのゆめ~ プラネタリウム特別版』 を手掛けたD&Dピクチャーズが本作の星空映像を制作いたします。
プラネタリウムでも実際に投影されるようなハイクオリティの映像で「planetarian」の世界を再現いたします。
●世界に広がる『planetarian』の星空
完成した3D VR動画は国内のみならず、海外展開も視野に入れ、各種VRデバイス、プラットフォーム向けに配信する予定です。
その他、イベントでの体験も検討しております。