【PSVR】荒廃した未来が舞台 アクションADV『Apex Construct』が国内含め2月にリリース…元EAなどのクリエイターが集うVRゲーム会社Fast Travel Gamesの初作品


スウェーデン・ストックホルムを拠点とするFast Travel Gamesは、2月20日、PlayStationVR向けに1人称視点のアクションアドベンチャゲーム『Apex Construct』をリリースすると発表した。

価格はスウェーデンのPlayStationStoreで269.00 Kr(日本円で約3700円ほど - 1月16日付け)だ。

各国もこれに近い価格で発売する見込みだ。

リリースの地域に関してはワールドワイドで行う。なお、Fast Travel GamesのAndreas氏によると、2月20日の発売日には日本も含む予定だが、リリース当初の言語は英語のみになるという。

日本語に関してその後検討するとのことだ。



同タイトルは、人類の無謀な実験で荒廃した未来を舞台に、人類最後の生き残りとなったプレイヤーがその命運をかけてサバイバルをするという内容だ。

プレイヤーはこの荒廃した世界で、獣の形をしたロボットが跋扈しており、それを退けながら旅をしていく。

そしてこの旅を通して、人類に何が起こったのか明らかになっていくという。
 

クリエイティブディレクターのErik氏によると、キャンペーンの中でも隠されたエリアもあるという。

その探索をすることでこの世界についての世界観が更に理解が深まるようだ。

特徴的なのはその戦闘アクションで、弓矢を使った戦闘となる。またコンソールでパスコードを打ち込む様子や大型の電気ヒューズをはめ込む様子など、アクション一辺倒ではないことが伺える。
 

Fast Travel Gamesは、Battlefieldシリーズでお馴染のEA DICEのマネージャーやクリエイター、Angry Birdsシリーズで有名なRovioのメンバーが集って設立したVRゲームの開発会社だ。

『Apex Construct』のローンチの支援のため約3億円程の資金調達も行っている。

なお、『Apex Construct』はPlayStatuinVR向けに先行して発売するが、3月20日にはVIVE、Oculus、Windows Mixed Reality向けにも提供を行う。
 

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