エイベックスベンチャーズ、大型二足歩行ロボを開発の「人機一体」へ出資…アトラクションやエンタメへの応用も視野に


 
エイベックス・ベンチャーズは、立命館大学発のベンチャー企業で大型二足歩行ロボットを開発する「人機一体(ジンキイッタイ)」への出資を行ったと発表した。
 

人機一体が開発する大型二足歩行ロボットや、大型二足歩行ロボットを開発する過程で発明した遠隔操作等の要素技術について、過酷な作業現場や危険地域等の極限環境での実用化を目指す一方で、ロボットアトラクション等、エンタテインメント分野にも応用することを計画しているという。
 

なお、エイベックス・ベンチャーズと同タイミングで人機一体への出資を実施したリアルテックファンド*は、ロボット技術の開発支援等を行い、当社は、中長期的には当社グループの保有するプラットフォームやコンテンツを提供し、3社で新たなロボット・テクノロジーにおけるエンタテインメントの価値の最大化を進めていく、と説明している。

*地球や人類の課題解決に挑戦するリアルテックベンチャーを応援する為に株式会社ユーグレナ等によって組成されたファンド
 

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