メディア工房<3815>は、4月2日、北京凌宇智控科技(以下、LYRobotix)との業務提携を発表した。この提携で同社が開発・製造している VR コントローラー端末「NOLO」の国内販売の総代理権、およびVR コンテンツプラットフォーム「NOLO HOME」の国内プラットフォーム運営権とコンテンツ配信代行を行う。2017年1月に、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」において、目標金額の5万USドルに、8時間で達成している。また同年5月に一般販売を開始した VRコントローラー端末「NOLO」は世界的な好評を得ているという。また2018 年2月には NOLO に対応したコンテンツを集めたプラットフォームの NOLO HOME のβ版を発表した。
VRコントローラー端末「NOLO」の最大の特徴は、同社製品の使用により、スマートフォンVRでもポジショントラッキングが可能な点だ。NOLO HOME に関してはいくつかの企業からコンテンツ配信に関する前向きな検討があるとのこと。