アエリア、子会社ファーストペンギンがグローバルスタンダードの決済代行サービス「AquaGates(アクアゲイツ)」を提供へ

アエリア<3758>は、4月19日、連結子会社ファーストペンギンが2018年5月中旬より、グローバルスタンダードの決済代行サービス「AquaGates(アクアゲイツ)」を本格稼働することを発表した。4月19日より、テスト運用を開始し、5月のサービスサイトのローンチをもって販売を強化する。

ファーストペンギンが運営する電子書籍出版ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)「infotop(インフォトップ)」は、電子書籍を販売する様々な個人・法人に対して決済手段を12年以上も提供しており「審査体制」「サポート体制」などのノウハウが蓄積されている。今回、既存の事業者ではカバーの難しかった法人から個人の副業までを決済面で応援すべく、日本特有の商習慣に対応し、柔軟な支援体制を持つ、グローバルスタンダードな決済代行サービス「AquaGates」の提供を開始する。

<「AquaGates」の特徴>
①副業・兼業・フリーランスも視野にいれた独立支援決済代行
国内の既存のサービスは審査が厳しく、個人や海外法人に対して与信が厳しい現状にあった。「AquaGates」では、そのようなユーザーに対しても柔軟に対応し、サービス提供を行う。これにより、法人はもちろん、教室サービスや美容サロンをはじめ、近年増加傾向にある個人の副業・兼業・フリーランスの活動まで幅広い領域のサービス展開を支援していく。

②従来は審査のハードルが高かった商材にも対応
「AquaGates」は、「越境 EC」「CtoC」「既存にないビジネスモデル」など、従来のサービスでは審査判断がしづらい商材に対する独自の審査基準を持っている。新たなビジネスチャンス、ビジネス創出機会を応援すべく、高い受容性を持ってサービスを提供する。

③最速約1週間で実装可能なスピード感
「AquaGates」では、一日でも早く事業を展開したいというニーズに応えるべく、従来では実装まで約1ヶ月かかっていたところ、最速で1週間というスピードで実装が可能。決済手段は「クレジットカード決済」「電子マネー」「コンビニ」「携帯キャリア」「銀行振込」といった幅広いラインアップを用意している。さらに、決済シーンは日々激しい変化が起きており、将来的には「仮想通貨決済」や「外貨決済」などにも対応していく考えだという。また、2018年中に200社への導入を想定しており、今後も「AquaGates」は決済代行サービスを通じて、新たな挑戦をする個人や企業を応援していくという。

④既存サービスとの高い親和性
同社は電子書籍出版ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)「infotop(インフォトップ)」を運営している。そこに集う副業に取り組む人やフリーランスの人が事業拡大をしたいときに「AquaGates」を活用することもでき、非常に高い親和性を持っている。

▼「AquaGates(アクアゲイツ)」について
「AquaGates」の由来は、“aqua = 水”、“gate = 門、ゲート”を組み合わせた造語。決済代行サービスは今や生活に欠かせないインフラになりつつある。それが水のように使いたい時にいつでも使え、止まることなく安定的に利用、そして信頼できる、門のような処理システムにしたいという想いが込められている。
株式会社アエリア
http://www.aeria.jp/

会社情報

会社名
株式会社アエリア
設立
2002年10月
代表者
代表取締役会長 長嶋 貴之/代表取締役社長 小林 祐介
決算期
12月
直近業績
売上高215億4200万円、営業利益8億3900万円、経常利益8億3500万円、最終利益5億8600万円(2021年12月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3758
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