
VRデザイン研究所は、7月6日に、日本初のMR専門の教育機関『MRプロフェッショナルアカデミー』の開校すると発表した。
「なぜ今MRの学校?なのか」について、VRデザイン研究所は2018年はAR普及元年と見据え、現行のVRプロフェッショナルアカデミーに併設して、AR/MR技術を活用した様々なアプリ開発が出来るエンジニアを増やすために、MR/AR技術を持つエンジニアを育成する「MRプロフェッショナルアカデミー」を開校すると説明している。
その背景にはMR技術は、製造業、建築、医療など様々な企業の現場で実用的な利用が進められていると挙げている。
■MRアカデミーの概要
1.7月6日~8月31日2ヶ月間の短期集中(全8回)。時間:19:00~21:00。
2.対象:HoloLensアプリ開発に興味のある方。定員20名の少人数制。
3.HoloLensアプリ開発の先進企業のプロの講師が結集。講師陣:ネストビジュアル、ハニカムラボ、積木製作、Voxcell Design、シーディングソフテック、VRエクスペリエンスラボ
■6月22日プレイベント・緊急開催!
MRフォーラム『実例からみるHoloLensアプリ開発。HoloLens最新事例紹介』
Mixed Reality(以下MR)技術の先駆的デバイスであるHoloLensの開発実例に焦点を当て、MR技術を使ってどんな最新アプリが登場しているのか。MR開発の先進企業のキーマンをお招きし、MRビジネスの最前線を徹底紹介する。
【開催日時】 6月22日19:00〜21:30
【会場】 株式会社フェローズ 7階セミナールーム (JR恵比寿駅より徒歩1分)
【講演者、テーマ】
第1部 講演
★HoloLes開発事例 : エンタテイメント編
「 テーマパークのMR(Mixed Reality)ゲーム開発で得た知見と、遊ぶ人が主役になるMRエンターテインメントの新たな可能性について」
バンダイナムコスタジオ
クリエイティブディレクター/ゲームデザイナー 本山 博文氏
★HoloLes開発事例 : ビジネス編
「QuantuMR(クァンタムアール)〜 時空間情報を量子レベルで遠隔共有するMixed Reality ソリューション 〜」
ポケット・クエリーズ 代表取締役 佐々木 宣彦氏
★HoloLens開発事例 : クリエイティブ編
「MRにおける空間表現の未来/UI/UX」
Psychic VR Lab VRデザイナー/メディアアーティスト God Scorpion
第2部 パネルディスカッション
「MRコンテンツ開発先進企業に聞く!これからのMRビジネス展開予測」
【参加方法】 右にあるチケットフォームから ⇒ https://vrforum8.peatix.com/view
【協力】 フェローズ
【主催】 VRデザイン研究所




