
VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供するPsychic VR Labは、シリコンバレーに拠点を置く全米最大規模のVRコミュニティ「SVVR」の正式メンバーになったと発表した。
本取組によって、アメリカの拠点をSVVRが運営する※メンバーシップオフィスに設け、STYLYを活用したワークショップの開催や、SVVRが毎月開催している月次Meetupへの登壇、その他にも米国で開催されるVR関連イベントへの参加など積極的に行っていく予定だという。
これまでにもVRX、Unite Austin、Seoul VR / AR Expo、Oculus Connect 4などに登壇し、STYLYを紹介して来ましたが、今後拠点を米国にもうける事で、米国市場でのSTYLYのさらなる認知度向上を目指してくという。また、今後アメリカでのパートナーシップを推進し、パートナーと共にファッション/カルチャー/アート分野のVRクリエイターの育成・発掘を行っていく。
※メンバーシップオフィスでは、VRHMDのデモスペースやクロマキー合成用のグリーンバックルーム、100名以上が参加できるミーティングルームなど様々な施設が利用可能となる。

■ SVVRとは?
SVVR(Silicon Valley Virtual Reality)は、シリコンバレーに拠点を置く全米最大規模のVRコミュニティ。2013年の活動開始以来、コミュニティを拡大し、現在世界中に6,000名以上の会員を抱えている。SVVRは毎月、開催されている月次ミートアップの他、世界中の開発者や経営者、投資家などVR関係者が集まる年1度の大規模イベント「SVVR Conference & Expo」も開催している。
■STYLY
STYLYは、VR空間を駆使し、新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォームとなる。STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できる。
またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができる。




